採用Q&A 専任職員採用
採用数について
2026年度 新卒採用:16名 経験者採用: 9名(4月時点)
2025年度 新卒採用:17名 経験者採用:25名
2024年度 新卒採用:15名 経験者採用:18名
2023年度 新卒採用:16名 経験者採用:23名
2022年度 新卒採用:13名 経験者採用:22名
2021年度 新卒採用:13名 経験者採用:17名
2020年度 新卒採用: 9名 経験者採用:18名
2019年度 新卒採用:18名 経験者採用:10名
2018年度 新卒採用:18名 経験者採用:31名
2017年度 新卒採用:18名 経験者採用:6名
2016年度 新卒採用:23名 経験者採用:13名
2015年度 新卒採用:24名 経験者採用:11名 (前年 10月・3月採用 7名含む)
2014年度 新卒採用:20名 経験者採用:6名
2013年度 新卒採用:15名 経験者採用:2名
2012年度 新卒採用:9名 経験者採用:6名 (前年 2月採用 1名含む)
男性 : 女性
2026年度 9名:16名(4月時点)
2025年度 22名:20名
2024年度 8名:25名
2023年度 19名:20名
2022年度 14名:21名
2021年度 14名:16名
2020年度 10名:17名
2019年度 11名:17名
2018年度 16名:33名
2017年度 11名:13名
2016年度 18名:18名
2015年度 18名:17名
2014年度 12名:14名
2013年度 7名:10名
2012年度 5名:10名
経験者採用含め、25名程度を想定しておりますが最終確定ではありません。 また、新卒採用と経験者採用の内訳も最終確定しておりません。 慶應義塾が求める人材からの応募状況による増減は想定されます。
応募/選考について
出身大学は一切問いません。他大学出身の職員も多数活躍しています。就職サイト内の採用実績大学一覧もご参照ください。
技術職としての採用は必ず実施するものではございませんが、事務系専任職員採用へご応募いただくことは可能です。理系出身の現役職員は、情報システム環境分野など幅広いフィールドで活躍しています。
卒後3年以内既卒の方でこれまで正社員として勤務されたことがない方についてはご応募いただけます。上記に該当されない方については「経験者採用情報」をご参照ください。なお、経験者採用については毎年度必ず実施するものではございません。
採用案内書は作成しておりませんが、義塾ホームページにて義塾に関する情報はご確認いただけます。就職情報サイトやホームページをご参照ください。なお、メール等でご質問も受け付けておりますのでサイトやホームページをご覧いただいてご不明な点がございましたらお問い合わせください。
海外留学に限らず、全ての経験で重要な点は、「その経験を通じて何を学び、何を得たか」ということだと考えています。「学んだ経験や体験からどんな成果をあげ、どのような成果に結びつけたか」をお聞かせください。「語学が堪能です」「TOEICの試験結果がハイスコアです」だけでは、その意義が伝わりません。
資格そのものにも当然価値はありますが、その資格を取得しようと思った動機や取得までのプロセスにおいて、どのような努力をし、経験を積んだか、ということや身につけたスキルをどのように活かしているか、という部分に価値を置きたいと考えています。
多浪や留年をその事実のみをもって不利に扱うことはありません。ただし、面接等で理由をお尋ねすることがあります。留年等の事由を自己分析し、留年等によって得られた経験などをポジティブにとらえていただけることが大切だと考えています。
海外の大学を今年卒業予定の方でご応募可能な方は、卒業見込みとしてご応募ください。スケジュールの関係でご応募できない場合は、別途お問い合わせください。
既に卒業しているのですが応募可能ですか?の項目をご覧ください。
募集対象に合致する方であればご応募いただけます。過去には2008年、2012年、2016年、2019年の新卒採用で、それぞれ1名の外国人留学生が慶應義塾専任職員として仲間入りをしています。
選考の第1段階は書類選考になります。また、その後面接では、応募書類の内容から質問させていただくこともありますので、重要であるとお考えください。 丁寧にわかりやすく、今までの経験を通じて何を感じ、何を学んだか、今後どう活かしていきたいかなどを表現していただきたいと思います。
応募条件に合致している方であれば、どなたでもご応募いただけます。
OB訪問等について
慶應義塾職員とお会いいただくこと自体は制限しておりませんが、紹介はいたしておりません。なお、OB・OG訪問の有無は選考には全く関与いたしません。
申し訳ありませんが、行っておりません。
研修について
対新入職員
導入研修
入職前までに課題図書(慶應義塾豆百科、福翁自伝)が与えられ、入職2ヶ月間は導入研修/義塾の基礎知識(「人」・「物」・「金」・「組織構成」・「情報環境」など)、社会人としてのマナー、職場研修、PCスキル研修などで構成されます。
正式配属後
OJTとなりますが、育成を担う先輩職員がさまざまな相談に乗ることになります。
ステップアップ研修
入職2年目夏頃に、他者評価による振り返りと今後の行動・取り組み・目標の確認をおこなうための研修です。
その他
以下リンクをご参照ください
入職後について
採用面接段階、入職後の研修期間中などに伺うこともありますが、本人の適性や能力と義塾の組織構成に鑑み決定いたします。最初の配属先が、大学ではなく病院や一貫教育校であることもあります。 したがって慶應義塾では「大学職員」ではなく、「学校職員」という言葉をしばしば用います。 なお、新入職員の場合、例年、本配属先の決定は5月中旬以降、本配属は6月1日となります。 (変更の可能性があります。)
ローテーションは、本人の適性・能力、そして義塾の人員体制を踏まえて実施します。また、個人のキャリア開発や形成のため、 複数の業務に携わり、義塾職員としての基本をしっかり固めていただくように人事異動を行っています。 民間企業と異なり短期的な取り組みや目標設定など短期で経験を積むものではなく、1年サイクルの年度単位で 各種業務の経験を積んで行くことになります。入職10年で数回の異動が伴うものとお考えください(ルール化されたものではありません)。
慶應義塾の各キャンパス、各一貫教育校、すべてに配属の可能性がありますので、場合によっては転居を伴う可能性があることをご認識ください。なお、山形(鶴岡タウンキャンパス)、大阪(慶應大阪シティキャンパス)、ニューヨーク学院、英国オフィス、北京(業務派遣対応)にて ご勤務いただく場合は、転居・赴任に伴う各種手当てを支給いたします。
その人の能力や適性、義塾の組織構成事情もありますので一概には申し上げられませんが、職員の中には若干名ではございますが、海外で勤務して いる者もおります。
産前・産後休暇、育児休職、短時間勤務制度等がございますので、出産後も勤務している教職員が多数おります。
上記でも述べましたが、法の定めに従って実施しています。独自の制度としては、女性職員には、「生後満1年に達するまでの生児の育児に対して1日計1時間の育児時間」(有給)と「特別休暇(産前7週間:労基法を上回る日数、産後8週間)」(有給) が設けられています。 また、女性のみを対象としているわけではなく、「育児休職」(満3歳に達するまで)、「子の看護のための休暇」(小学校2年生に達するまでの子供がいる職員に対して1年で5日の有給休暇)、短時間勤務(子供が小学校1年 生の9月末日に達するまで1日2時間を限度)に関する規程を設けています。