慶應義塾

課題に挑戦するための理想的な研究の場

公開日:2019.04.01

登場者プロフィール

  • 阿久津 達矢

    文学研究科 図書館・情報学専攻 後期博士課程2年(2019年度現在)

    阿久津 達矢

    文学研究科 図書館・情報学専攻 後期博士課程2年(2019年度現在)

私は学部、修士課程をとおして社会学を専攻し、主に医療の領域を対象とした研究に取り組んできました。博士課程に進学するにあたり、図書館・情報学を選択した理由は、そうした研究領域に取り組むことにより視野を広げられるのではないかと考えたからです。専攻を変えるということは私にとっては大きな挑戦でしたが、それを可能にしてくれたひとつの要因は慶應の環境にあったと考えています。

慶應の大学院では、専門的かつ幅の広い授業が高い水準で展開されており、私のように異なる専門分野で学んでいた者でも研究に取り組むための基盤を得ることができます。また、研究会や大学院生同士での議論をとおして、きめ細やかな指導や研究を進めるうえでの有益な示唆を得ることができるということも慶應の大学院の魅力のひとつです。

私にとって、現在の研究課題に挑戦するにあたり、慶應は理想的な環境であると思っています。これから大学院に進学し、自らの研究課題に取り組みたいと考えている皆さんにとっても慶應の文学研究科はよい選択肢のひとつになるのではないでしょうか。