「Robotics and AI through the lens of sociology」
2020/01/07
項目1 | 項目2 |
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日時 | 2020年1月14日(火) 18:10-19:50 |
会場 | 慶應義塾大学三田キャンパス 南館5階会議室 |
対象 | 事前登録不要・参加費無料 |
講師 | Dr Eric Hsu(Lecturer in Sociology at the University of South Australia)・佐々木剛二(慶応義塾大学SFC上席研究員) |
主催 | 三田哲学会 |
講演会の概要:デジタル情報技術革新が日本を含む先進諸国に限らず、かつての「未開」民族集団が居住する現地にも大き
な影響を与えて、文化・コミュニケーション・社会関係の変容、グローバル・ローカルなデジタル経済・プ
ラットフォーム経済の地殻変動が現れています。それに伴い集団意識がいわばネットワーク化気象流動(ス
ケイプ)化し、複雑な動きをみせています。
これらは、グローバル化した情報化社会が次の段階に進む移行期の現象として捉えうる面があると思われま
すが、この移行期に特徴的な情報技術・科学技術の類型があり、この類型に立脚して、<AI><ロボット>
が重要性をもっていく現実があります。この状況に照らし<AI><ロボット>をどのように導入・実装して
いくのか、という問題がこの移行期に非常な社会科学的問題を投げかけていると思われます。このような捉え方・枠組みに立って、今回は、産業の現場およびケアの現場でのAIとロボット使用の進展の
事例研究をふまえた研究会を行います。
プログラム:Robotics and AI through the lens of sociology18:10-18:55 Robotics and AI through the lens of sociology:
Dr Eric Hsu(Lecturer in Sociology at the University of South Australia)
19:00-19:20 文化人類学の視点から:(佐々木剛二・慶応義塾大学SFC上席研究員)
19:20-19:45 質疑と補足、会場討論
19:45-19:50 まとめと論点展望:宮坂敬造 (東京通信大学・文化人類学、慶應義塾大学名誉教授)
*セミナー講演は英語ですが、学部学生の方などの参加者のために、
必要があれば日本語抄訳まとめの提供および日本語での質疑が可能です。