2017/5/9
日本基礎心理学会2017年度第1回フォーラム(三田哲学会共催)
今回のフォーラムにおいては社会心理学における実験を取り上げ、現在基礎系で行われている実験手続きや装置等が、この分野における実験的研究を推進することに寄与するかどうかを考える縁(よすが)としたい。講演者は、いずれも社会心理学の分野で、その分野での実験的手法を用いて研究を推進されている第一線の研究者の方々である。なお、本フォーラムは三田哲学会との共催となっており、関心のある方であればどなたでも参加できる。
項目1 | 項目2 |
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タイトル | 基礎心理学は社会心理学に貢献できるか―社会心理学における実験の姿― |
日時 | 2017年5月14日(日)14時から17時 |
場所 | 慶應義塾大学三田キャンパス |
企画・司会 | 竹村和久(早稲田大学)・坂上貴之(慶應義塾大学) |
講演者:
竹村和久(早稲田大学)「意思決定研究と実験法」
森久美子(関西学院大学)「行動実験における社会的態度の測定」
増田真也(慶應義塾大学)「社会調査における回答行動に対する実験的アプローチ」
指定討論者:
広田すみれ(東京都市大学)・坂上貴之(慶應義塾大学)
40分発表、10分討論で、3名150分、残りを指定討論者の質問各5分と回答5分