2023/01/24
項目1 | 項目2 |
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開催日時 | 2023年3月4日(土) 14:00~17:00 |
会場 | 慶應義塾大学 三田キャンパス 東館・Gラボ(6・7階)オンラインにてZoom配信可能(登録者にパスコード配布) |
対象者 | どなたでも無料でご参加いただけます。事前の参加申込みをお願いします。登録期限は対面参加は2月26日(日)、オンライン参加は3月2日(木) |
主催 | 安形麻里(慶應義塾大学文学部)・徳永聡子(同文学部)・池田真弓(同理工学部) |
登壇者 | Karen Limper-Herz (British Library, London)、雪嶋 宏一(早稲田大学)、鈴木 広光(奈良女子大学)、安形 麻理(慶應義塾大学) |
参加申込 | |
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概要:
書物の形態、用途、受容、社会的役割は変化し続けてきたし、今後も変化し続けるだろう。新技術の導入はしばしば転機となりうるが、その結果は単純には説明できない。こうした変化の背後には、著者、印刷者/出版者、校正者、彩色画家、製本職人、読者、コレクターらが共有する期待の地平の広がりがある。テクストとパラテクストにおけるさまざまな革新的な要素―書体/活字体、ページ・レイアウト、テクストの分割方法、読者のための実用的なツール―は、意識された期待も意識されていない期待もあぶりだす手がかりとなる。そこで、本シンポジウムでは、初期近代の西洋と東洋において、書物と書物の姿、また人々が抱く「書物がどのような姿をしているべきか」という時代とともに変化する期待について検討する。