2022/08/25
項目1 | 項目2 |
|---|---|
日時 | 2022年10月29日(土)14時~15時30分 |
会場 | 日吉キャンパス来往舎1階 シンポジウムスペース |
定員 | 100名 |
対象 | 12歳以上 |
参加費 | 無料 |
参加申込 | 2022年9月30日10時より受付開始。 |
講師 | 木村絵理子(横浜美術館主任学芸員) |
主催 | 横浜美術館 |
後援 | 慶應義塾大学教養研究センター |
内容:(詳細URLより)
「美術館のコレクションとはどのようにして作られるのでしょうか。あるいは美術館に収蔵された最初の1点とは何で、どのように入ってきたのでしょうか。
横浜美術館には現在約13,000点を超える作品が収蔵されていますが、その来歴は実にさまざまです。多くの人の手を渡り歩いて美術館へたどり着いたケースや、個人のコレクターの元からまとまって美術館へ寄せられるケース。展覧会をきっかけに収蔵されたり、あらかじめ美術館に入ることを前提に制作された作品もあります。 加えて、一般的には一度完成したら形を変えることはないと思われている美術作品も、未来に向けて保存していくために、最初に発表された時とは形を変えざるを得ない場合もあります。
ここでは横浜美術館の収蔵作品が、どのような経緯でここに集まったのか、開館当初にあった議論や、最新の収蔵作品まで、いくつかの実例を紹介しながら、ミュージアムが抱える課題や未来へ向けた展望についてお話しします。」