基礎心理学と人類史研究との接点
2022/05/26
項目1 | 項目2 |
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日時 | 2022年6月11日(土)14:00~17:00 |
形式 | 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階大会議室およびZoomによるハイブリッド形式 |
参加 | どなたでも参加できます.参加費無料. |
事前申し込み | 必要。参加希望の方は、下記URLよりお申し込みください。 |
主催 | 日本基礎心理学会 |
共催 | 新学術領域研究『出ユーラシアの統合的人類史学〜文明創出メカニズムの解明』,三田哲学会 |
話題提供者 | 大塚幸生(京都大学):「心理課題を用いた認知マップの作成および文化人類学の資料との関連性の検討」 |
概要
本講演は,「基礎心理学と人類史研究との接点」と名付けたシンポジウムのもと行う。情報学や脳神経科学との融合や協働をはじめとして,基礎心理学は様々な近接した領域と様々な接点を持ちつつ発展してきた。さらに近年では,考古学や人類学,進化研究などの人類史研究とともに,ヒトが「こころ」の獲得に至った過程や,個々のヒトが社会や文化を形成してきたダイナミクス,さらには宗教的信念や人工物や構造物の製作過程等,様々な点に着目した研究展開が世界的にも認められつつある。本シンポジウムでは,3名の講演者による話題提供をもとに,基礎心理学と人類史研究(考古学,人類学など)との接点について,お互いの分野の研究者からの話題提供をもとに,さらなる問題の共有や新たな気づき,そして今後の共創的な展開について探りたい。