慶應義塾

文学研究科の特徴

人文知を深め、新たな視座を創造する学問の拠点

文学研究科は哲学系、史学系、文学系、図書館・情報学系の多彩な専攻・分野を擁し、国内外で高く評価される教育研究体制を整えています。専門性を培い、個別の関心に忠実な研究を追究つつ、自由な研究環境のもとで領域横断的な発想を広げることができます。未来を切り拓く人文科学の研究者として成長できる環境が揃っています。

文学研究科の特徴

9つの専攻、16の専門分野

人文科学のさまざまな学問分野を包摂した、高度な専門性を培うための研究教育機関。各分野の第一人者である教員による授業は少人数の演習が中心で、当該分野における高度な専門性を確実に培うことができます。指導教授を中心とした修士論文や博士論文の指導は体系的におこなわれており、質の高い学位論文を完成させて学位(修士、博士)を取得する大学院生は、毎年あわせて60名ほどに上ります。

領域横断的な学び

西洋中世研究コースでは哲学、史学、文学の垣根を越えた領域横断的なテーマで研究をすすめることができます。さらに、学内の他の研究科とのデュアルディグリープログラムをはじめ、言語文化研究所、附属研究所斯道文庫、福澤研究センター、アート・センター、日本語・日本文化教育センター、ミュージアム・コモンズなどとの連携により、領域横断的な研究を進めることもできます。豊富な和漢洋の貴重書に恵まれ、かつ最新の研究成果を日常的に享受できる多くのデータベースを有した国内屈指の図書館等の施設、研究教育体制を整えています。