修士課程
看護学専攻
公衆衛生・スポーツ健康科学専攻
後期博士課程
看護学専攻
公衆衛生・スポーツ健康科学専攻
修了要件
修士課程
2年以上在学し(休学期間を除く)、指定された科目の単位を含めた30単位以上を修得し、学位論文発表会で発表し、修士論文の審査および最終試験に合格すること。
【専門看護師(CNS)プログラム】
2年以上在学し(休学期間を除く)、指定された科目の単位を含めた46単位以上を修得し、学位論文発表会で発表し、課題研究論文の審査および最終試験に合格すること。
公衆衛生・スポーツ健康科学専攻
2年以上在学し(休学期間を除く)、指定された科目の単位を含めた30単位以上を修得し、学位論文発表会で発表し、修士論文または課題研究論文(インターンシップ)の審査および最終試験に合格すること。
後期博士課程
3年以上在学し(休学期間を除く)、指定された科目の所定単位を修得し、研究上必要な指導を受けたうえで、論文中間審査会での審査(年1回、在籍期間を通じて計3回)を経て、博士論文の審査および最終試験に合格すること。
修士論文・博士論文のテーマ例
修士課程
看護学専攻
発達障害をもつ労働者の雇用継続に向けた関わり―上司を対象とした質的研究
造血幹細胞移植後に外来通院している患者の食欲と主観的症状の関連:横断研究
進行がん患者の悪液質に関する心理社会的苦痛:スコーピングレビュー
希少疾患の小児の遺伝学的検査が親に及ぼす心理社会的影響の評価ツールの検討
同種造血幹細胞移植後に再発した患者の経験
パレスチナの青少年における第二次性徴の知識と関連因子の探索:横断的研究
認知機能低下の自覚があるストーマを保有する高齢者のセルフケアに関する質的研究
妊娠中期の身体活動量がおよぼす妊娠後期の腰痛と日常生活困難度への影響
パレスチナ難民の思春期女性における月経前症候群症状の重症度と健康の政治的決定要因との関連:横断研究
公衆衛生学
最先端技術を用いたテーラーメイドの予防医療実現を目指す大規模地域コホート研究
日本の大規模コホート研究の統合と協同による生活習慣病予防のエビデンス構築研究
環境要因の健康リスクのコントロールを目指す疫学およびリスク評価研究
コミュニティアプローチをベースとした藤沢身体活動促進プロジェクト
診療・医学系研究におけるインフォームド・コンセントについての法的・倫理的研究
健康長寿社会を先導する超高齢者の包括的疫学研究
医療マネジメント学
小児耳鼻咽喉科医院経営における、ターゲティングプロモーションに関する検討
大学スポーツにおける批判的思考態度が主観的幸福感に及ぼす影響
精神科病院における理念主導型経営が職員満足に与える影響
医師の働き方改革に向けた済生会系列病院の常勤医師の勤務実態の分析
病院救急救命士のモチベーションとプレホスピタルケア業務
診療関連死の調査に関する研究:北京における一般市民の意識の分析
スポーツマネジメント学
メガネ型 ウェアラブルセンサーを用いたランニング時の下肢動作解析 ―ランニング障害予防に向けて
スポーツ ランニングシューズのプレートがランニング障害の原因となる下肢動作に与える影響
博士課程
看護学専攻
外国人患者対応における救急外来看護師の看護実践の障壁に関する研究
保護者の子に対する新型コロナワクチン接種意図に関する研究
高齢者施設における介護事故・有害事象の損害賠償責任に関する研究
東日本大震災における福島県の看護師の心的外傷後ストレスに関する研究