ダブルディグリーとは
ダブルディグリー・プログラムは慶應義塾と協定校の合意のもとで準備された一連のカリキュラムを修了すると、両校から同時に学位を取得できる仕組みです。ダブルディグリー・プログラムは、単に2つの学位が取得できるだけではなく、専門分野の学習と異なる文化圏への理解が深まるという点で、国際的人材育成に極めて重要な役割を果たすと考えています。将来、世界で活躍をしたいと考えている人は、是非チャレンジしてください。
概要
商学部では、ますますビジネスの国際化が進むグローバル社会をリードする人材を育成するため、北京大学光華管理学院(以下北京大学)とのダブルディグリー・プログラムを実施しています。北京大学は1898年に設立されて以来,国家重点大学として中国の近代化を支えてきたアジアでトップクラスの名門大学です。
このプログラムに選抜された学部3年生は、世界中の名門大学から集う学生とともに、北京大学の学部プログラム(“Future Leaders” Undergraduate Double-Degree Program)に2年間留学します。留学中に北京大学で卒業論文を執筆し、日本に帰国後に留学中の単位を認定することにより、5年間で北京大学と慶應義塾大学からそれぞれ学位(学士号)が授与されます。
北京大学での科目は基本的に英語で提供されます。中国語での科目も履修できます
プログラムの流れ
慶應義塾大学商学部で2.5年間学び、3年次に選抜
北京大学光華管理学院に2年間留学
慶應義塾大学商学部で0.5年間学ぶ
慶應義塾大学学士(商学)、北京大学の学士を獲得