慶應義塾

ボッコーニ大学(イタリア・ミラノ)との学部・修士5.5年プログラム

経済学部とボッコーニ大学(Università Commerciale Luigi Bocconi)は、経済学部在籍者を対象とした学部・修士5.5年プログラムに関する協定を締結しています。 このプログラムに参加し、所定の要件を満たした学生は、慶應義塾大学経済学士号とボッコーニ大学修士号を取得できます。出願時にボッコーニ大学における4つの修士プログラム(Marketing Management; Economics and Management in Arts, Culture, Media and Entertainment; Economics and Social Sciences; International Management)のいずれかを選択し、受け入れを許可されたプログラムにおいて、それぞれの専攻分野名を冠した修士号(MSc)を目指します。

プログラム概要

参加者数:年間5名まで

プログラムスケジュール

※タイプA/B生とは、経済学部生のうち4月に入学し、主に日本語による講義を履修する学生を意味します

※タイプA/B 生は、慶應義塾大学において半期の在籍延長をします

ボッコーニ大学での授業は、外国語科目(イタリア語)以外、すべて英語で提供されますが、イタリア語初級(A2レベル)の検定試験合格が修了要件に含まれます。

ボッコーニ大学について

ボッコーニ大学は1902年にイタリア・ミラノに創立された私立大学で、イタリアで最初に経済学の学位を授与した高等教育機関です。慶應義塾とは塾交換・経済学部交換留学協定を締結しており、2015年には学士課程のダブルディグリー・プログラムが始まりました。また、双方がCEMS MIMプログラムに加盟しており、学生の交換・交流を活発に行ってきています。

応募資格・募集要項

本プログラムへの応募時点で、以下の条件を満たしている必要があります。

  • PEARL生の場合少なくとも5学期、タイプA/B生の場合少なくとも6学期を修了していること

  • TOEFL iBT 100点または IELTS 7.0点以上(PEARL生は免除)

  • 優秀な成績を収めていること

  • プログラム開始までに、卒業単位として、PEARL生は114単位、タイプA/B生は126単位を取得見込みであること

※基本科目12単位および十分な特殊科目の単位を取得しておく必要があります。ボッコーニ大学で取得する単位のうち、慶應の特殊科目として認定できるのは6単位までです

詳しくは、以下の募集要項をご覧ください。

応募書類

所定用紙は下記からダウンロードしてください。

選考方法

書類審査および面接をおこないます。

選考スケジュール

3年次在籍者が選考の対象です。塾内選考のあと、ボッコーニ大学による最終選考を経てプログラム参加者を決定します。

ステップ

時期

出願

3月中旬

塾内選考(書類・面接)

3月下旬

内定通知

3月末

最終選考

4月上旬

最終合格発表

4月上~中旬

渡伊

8月~9月

上のスケジュールは、変更になる可能性があります。詳しくは後日発表される募集要項を参照してください。

学費

2年間の留学期間のうち、1年目は慶應義塾大学に学費を支払い、ボッコーニ大学の学費は免除されます。2年目はボッコーニ大学に学費を支払います。

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