慶應義塾

パリ政治学院とのダブルディグリー・プログラム

概要

本プログラム参加者は、在学中に2年間パリ政治学院ル・アーブル校に留学し、両校の修了要件を満たすことにより、卒業時に慶應義塾大学経済学部とパリ政治学院の2つの学位(学士)を取得します。卒業後はパリ政治学院の修士課程に進学できます。

本プログラムは、豊かな国際感覚と幅広い教養、そして経済分野の専門知識を併せ持つ次世代リーダーの養成をめざして設置されました。異文化に身を置き、意識の高い仲間と共に、複数の言語を用いながら学生生活を送るという経験は、一生の財産になります。将来、国際的な舞台で活躍したいと考えている人はぜひ積極的に応募してください。

プログラムの流れ

慶應側参加学生(タイプA/B生)

年次

春学期

秋学期

1

慶應

パリ政治学院

2

パリ政治学院

パリ政治学院

3

パリ政治学院

慶應

4

慶應

慶應

※タイプA/B生とは、経済学部生のうち4月に入学し、主に日本語による講義を履修する学生を意味します

慶應側参加学生(PEARL生)/パリ政治学院側参加学生

年次

秋学期

春学期

1

パリ政治学院

パリ政治学院

2

パリ政治学院

パリ政治学院

3

慶應

慶應

4

慶應

慶應

※タイプAB学生は春学期から、PEARL学生とパリ政治学院側参加学生は秋学期からプログラムを開始します

パリ政治学院について

1872年創設。グランゼコールのひとつで、歴代の大統領・首相をはじめ、フランスの政財界ばかりでなく国際機関に数多くの人材を輩出してきました。

慶應義塾とのつながりが深く、パリ政治学院が学士のダブルディグリー・プログラムを設置したのは、コロンビア大学に続き2校目、アジアの大学では初めてです。

留学中の費用

留学中の2年間はパリ政治学院に学費を支払います。

応募資格・募集要項

応募資格

経済学部への入学予定者および第1学年在籍者

※PEARL入学予定者は、PEARL入試Ⅰ期またはⅡ期の合格者のみが本プログラムに応募できます

選考・渡航・卒業までのスケジュール

※タイプA/Bとは、経済学部生のうち4月に入学し、主に日本語による講義を履修する学生を意味します

語学要件

パリ政治学院での授業は、英語で提供されます。出願にあたっては、英語運用能力の証明が必要です(TOEFL iBT 90点以上、IELTS 6.5点以上)。

詳しくは、以下の募集要項をご覧ください。

募集要項

応募書類

慶應義塾大学経済学部とパリ政治学院とのダブルディグリー・プログラム応募者向けの応募書類です。所定用紙を以下からダウンロードして、募集要項を確認し出願書類を作成してください。

申込書(写真を貼付)

履歴書【英語】

志望理由書【英語】

誓約書

学生生活

パリ政治学院のダブルディグリー・プログラムに参加した学生の声や、現地キャンパスの年間行事等をご紹介します。

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