慶應義塾

法務研究科法曹養成専攻(法科大学院)の入試情報

法務研究科法曹養成専攻(法科大学院)では、法曹を志す方々が様々なバックグラウンドを有することを踏まえ、法学既修者コースと法学未修者コースを設けてカリキュラムを展開するとともに、多様な選抜方式により、入学者選考を実施しています。

■法学既修者コース

特別選抜(5年一貫型)(地方枠含む)

当法科大学院と法曹養成連携協定を締結している大学学部の法曹コースの修了を予定する、主に 3年次学生を対象とする選抜です。志願者報告書、法曹コース開設科目の成績、授業担当者所見などを資料として 、書面のみによる選抜を行います。

特別選抜(開放型)

大学学部の法曹コースの修了を予定する 3 年次学生を対象とする選抜です。志願者の在籍している大学学部が、当法科大学院と法曹養成連携協定を締結しているか否かを問いません。志願者報告書、法曹コース開設科目の成績などに加え、法律専門科目(憲法、民法および刑法)の筆記試験の結果を資料として、選抜を行います。

一般選抜(6 科目)

大学を卒業した者等、入学試験要項に定められた入学資格を有する者は、出身学部を問わずに出願することができます。志願者全員に対し、筆記試験(論述式試験:憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法)を行い、その結果および出願時の提出書類に基づいて選抜を行います。

■法学未修者コース

大学を卒業した者等、入学試験要項に定められた入学資格を有する者は、出身学部を問わずに出願することができます。志願者全員に対し、筆記試験(小論文試験)を行い、その結果および出願時の提出書類に基づいて選抜を行います。

■募集人員(計220名)

法学既習者コース

特別選抜(5年一貫型)(地方枠を含む)

約45名(地方枠4名を含む)

特別選抜(開放型)

約45名

一般選抜(6科目)

約80名

法学未習者コース

約50名

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