慶應義塾

【法学研究科】博士課程入学試験における変更点について

公開日:2026.10.22
事務局

法学研究科では、2028年度入試(2028年2月実施)から、後期博士課程の志願者(本大学大学院法学研究科修士課程を修了した者または修了見込みの者で、修士課程と同じ教員を希望指導教員とする場合を除く。)を対象として、希望する研究分野・研究内容が教員の指導できる範疇にあるかどうかをあらかじめ希望指導教員に問い合わせることを必須とする予定です。

2027年度入試(2027年2月実施)において後期博士課程への出願を考えている方におかれましても、これに準じて、出願に先立ち、11月30日までに、事前問い合わせ制度を利用して指導の可否を確認しておくことを推奨します(入学試験要項10頁参照)。

ただし、研究計画を含む出願書類の作成に関する助言や入試全般に関する質問には、お答えできません。

また、この事前問い合わせは、入試の合否に影響することはありません。

なお、2027年3月までに本大学大学院法学研究科修士課程を修了し、または修了見込みで、修士課程と同じ教員を希望指導教員として後期博士課程に出願する場合は、研究の継続性が認められるため、事前の問い合わせは不要です。