本学の大学院入学試験において、障害や疾病等により受験および入学後において配慮を必要とする場合、個々の症状や状態等に応じた受験上の配慮を行うことがあります。配慮を必要とする出願者は以下を参照し、申請を行ってください。なお、希望したすべての配慮に対応できるとは限りません。ご了承ください。
申請手順
申請方法および申請期日、ご要望への対応方法については、研究科・入学試験種類により異なります。必ず出願を希望する研究科の入学試験要項を参照し、指定の期日までに申請を行ってください。申請方法について不明点がある場合は、各研究科の入学試験要項に記載のメールアドレスよりお問い合わせください。
受験上の主な配慮事例
受験上の主な配慮事例は、以下のとおりです。
別室受験 ※個室の指定はできません。他の受験生も同室で受験する場合があります。
試験時間延長
トイレに行きやすい環境での受験
補聴器の装用(聴覚補助システムに対応した補聴器は通信機能をオフにすること)
薬の机上常備および服用
同伴者の試験場内への付き添い
車いすの持参使用
等
入学後の配慮について
入学後の配慮申請の流れについては以下をご参照ください。