FAQ(法務研究科(法科大学院))
入学試験に関するもの
外国語能力証明書の提出は必須ではありませんが、志願者報告書の記載内容を裏付ける資料として任意の提出が可能です。なお、志願者報告書において、特色ある人材「a.優れた外国語能力を有し、将来はグローバルに活躍する法曹を目指している者」として評価を希望する場合は、必ず、「志願者報告書において、特に評価する外国語試験のスコア」に該当する外国語能力証明書の提出が必要です。証明書は必ず出願締切までに提出してください。原則として追完は認めません。
未修者コースと既修者コースの併願は可能です(併願による有利・不利はありません)。ただし、出願登録(インターネット)、出願書類はそれぞれ所定のものをご提出ください。
いいえ。期限内に出願登録(インターネット)、入学検定料支払、出願書類の郵送を行い、本学ですべての書類等がそろっていることが確認できた際に出願は完了します。
できます。法学部出身者・非出身者を問わず、法学未修者として法学未修者コースに出願する場合は入学試験において法律科目試験は課されません。
特に枠は設けずに、オープンな形での入学者選考を行います。
「その他の資料」として提出することが可能ですが、その際は「志願者報告書」において記載事項との関連づけを行ってください。書式等の定めはありません。
提出は1通のみで結構です。
学生生活に関するもの
1年生(未修者コース)に対して、グループ別学習支援ゼミを設置しています。通常の授業で修得した基礎的知識を定着させ、基本的な法的思考能力および法律文書作成能力を身につけることを目的としています。
2年生、3年生に対しては、学習支援ゼミを設置しています。これらのゼミでは、三田法曹会の若手弁護士を講師とし、授業で理解出来なかった点の質問、学習方法だけではなく、将来の進路等についても幅広く指導を行います。
これからの研究者は実務を踏まえた上で研究を行うことが要請されています。法科大学院が、理論と実務の架橋とされる所以です。自ら選択したテーマについて、法科大学院の指導教授の下、リサーチペーパー(1単位)を作成することが可能です。在学中のみならず、修了後にも科目等履修生として、リサーチペーパーを作成することも出来ます。優秀なリサーチペーパーは、推薦・選考の上、法務研究科の紀要である『慶應法学』に掲載されます。また、本格的な研究者養成のため上級リサーチペーパーⅠ・Ⅱ(各3単位)も開講しています。
個人用ロッカーは、一人に一個用意しています。自習室は固定席です。自習室の利用時間は、月~土が8:30~23:00まで、日・祝が8:30~21:00までです(時間短縮あり)。夏休みや春休みも利用できますが、年末年始等は閉室しています。
希望者を対象に夏休みの期間に実施しています。現在は、法律事務所、法テラス、官庁・企業等が派遣先となっており、合格者は単位(1単位)を取得します。