慶應義塾は、2030年までの国際目標SDGs(Sustainable Development Goals)に向けて、さらには2030年より先のBeyond SDGsを見据え、学生と教職員が一体となり、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
また、加盟する大学コンソーシアムにおいても各国のパートナーと議論を重ね、世界が直面する共通の課題に対して政府への提言を行うなど、国際社会とも連携し、地球規模の課題に取り組んでいます。
国際的な大学コンソーシアムにおける主な活動
U7+Alliance of World Universities
APRU Population Aging Research Program(2018~2020年)
慶應義塾大学は、2018~2020年の3年間、APRU Population Aging Program幹事大学として、年次総会や各種のセミナーなどを主導する研究拠点(ハブ)を運営し、3年間の総括レポートを公開しました。
国内大学との連携
国連大学SDG大学連携プラットフォーム(SDG–UP)
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDGsの達成に向けて積極的に取り組む意欲のある日本の大学が連携できる場として設立したプラットフォームで、慶應義塾大学は2020年の設立時から参加しています。
慶應義塾大学・上智大学・東北大学共催 連続ワークショップ「ウクライナ復興、そして未来を考える」(2023年)
2023年度、慶應義塾大学、上智大学、東北大学の3大学は、全3回にわたる連続ワークショップ「ウクライナ復興、そして未来を考える」を共催しました。第3回「ルブリン・トライアングルと日本」は慶應義塾大学三田キャンパスにて開催され、ウクライナの復興とさらなる発展に焦点を当て、特に「ルブリン・トライアングル」と呼ばれるウクライナ、ポーランド、リトアニア3国の地域連合と日本がどのように連携できるかが議論されました。