2017年より、釜石市(岩手県)とSFC研究所の連携のもと、総合政策学部 玉村雅敏教授の研究グループは、釜石市の地域資源を活用した地域活性化と地域振興にかかる研究・教育活動、地方創生を担う人材育成等を目的として、地域おこし研究員のプログラムを共同で推進しています。2018年度からは、釜石市に居住しながら研究活動を行う大学院生が活動し「命を守る下校時避難訓練の構築」に関する研究を行うことや、継続的な地域おこし研究員の募集活動などを行ってきています。
対象地域
岩手県釜石市
実施期間
2017年8月21日~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
先端研究による社会連携
学生の教育、次世代を担う人材育成
地域・社会との双方向による循環型連携
卒業生・同窓会との連携・協力
関連サイト
関連する協定等
釜石市と慶應義塾大学による地方創生に関する連携協力協定書
キャンパス
湘南藤沢
担当
総合政策学部 教授 玉村雅敏
問い合わせ先
si-lab@sfc.keio.ac.jp