2018年より、花巻市(岩手県)とSFC研究所の連携のもと、総合政策学部 玉村雅敏教授の研究グループは、花巻市における地域おこしに関する研究開発を共同で行っています。また、2019年度からは、花巻市に居住しながら研究活動を行う大学院生が活動し、「集落の民俗芸能における集落外の演者を確保する「通い神楽モデル」の構築」や「地域コミュニティにおける自発的協力関係を促す 趣味サークル活動プロセスの研究」「ふるさと納税の返礼品開発活動における地域の事業者連携コミュニティの構築」などを進めてきています。
対象地域
岩手県花巻市
実施期間
2018年7月9日~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
先端研究による社会連携
学生の教育、次世代を担う人材育成
行政等におけるアドバイザリー
地域・社会との双方向による循環型連携
環境への取り組み
関連サイト
関連する協定等
地域おこしに関する研究開発の連携協力に係る覚書
キャンパス
湘南藤沢
担当
総合政策学部 教授 玉村雅敏
問い合わせ先
si-lab@sfc.keio.ac.jp