慶應義塾

大崎町(鹿児島県)とのリサイクル未来創生プログラム

大崎町(鹿児島県)と鹿児島相互信用金庫及びSFC研究所は、2018年に協定を締結し、その連携のもと、総合政策学部 玉村雅敏教授の研究グループは、2019年度から大学院生やSFCの研究者が大崎町に居住しながら、「コミュニティ型リサイクルシステムにおける住⺠組織と⾏政アプローチの研究」、「産地における料理家共創型販促モデルの設計と実装」「竹福商連携による竹の資源化モデルの開発と実践」などの研究活動を行い、持続可能なコミュニティづくりの施策のモデル構築を進めています。

対象地域

鹿児島県大崎町

実施期間

2018年4月10日~

社会地域連携区分

  • 研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究

  • 先端研究による社会連携

  • 学生の教育、次世代を担う人材育成

  • 行政等におけるアドバイザリー

  • 地域・社会との双方向による循環型連携

  • 環境への取り組み

関連サイト

関連する協定等

大崎町リサイクル未来創生プログラムの共同開発に関する連携協定

キャンパス

湘南藤沢

担当

総合政策学部 教授 玉村雅敏

問い合わせ先

si-lab@sfc.keio.ac.jp

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