鯖江市と鯖江商工会議所、慶應義塾大学メディアデザイン研究科で締結されている産官学協定に基づき、カーボンニュートラル対応などアフターコロナにおける世の中の変化に対応した地域産業の課題解決の支援活動を推進。具体的には2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、直近での国際情勢の大きな変化などの影響をふまえた我が国の国家戦略の状況をとらえつつ、最新の状況を実践的に理解すべく、国内外の事例などを取り入れたセミナー・ワークショップ実施に加え、個社支援としてエシカル経営についての情報提供やアドバイス、また、希望する企業の炭素排出量の算出支援を実施。
対象地域
福井県鯖江市
実施期間
2017年7月4日~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
先端研究による社会連携
学生の教育、次世代を担う人材育成
地域・社会との双方向による循環型連携
環境への取り組み
関連サイト
関連する協定等
相互連携協定書
キャンパス
日吉
担当
大学院KMD研究科 研究員 大江 貴志/岸浪 聖
問い合わせ先
toe@kmd.keio.ac.jp
sei.kishinami@kmd.keio.ac.jp