飯能まちなかを元気にする会および駿河台大学メディア情報学部の協力を得て、飯能市の地域資源の魅力を再発見するカードゲームの開発を行った。ゲームの素材カードとなる市の歴史や施設、名産物、景観、自然などの魅力につき、市民から募集を行い、第5次飯能市総合振興計画をもとに、目指している地域活性の目的を盛り込んだ地方創生を疑似体験するゲーム「地方想生アイディア発想ゲーム~埼玉飯能市編」を企画、制作した。2022年度に体験会を開催する予定。
対象地域
埼玉県飯能市
実施期間
2015年7月16日~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
学生の教育、次世代を担う人材育成
関連サイト
関連する協定等
飯能市と慶應義塾大学大学院システム・マネジメント研究科との連携に関する協定書
協力機関等
飯能市役所、飯能まちなかを元気にする会、駿河台大学メディア情報学部
キャンパス
日吉
担当
大学院SDM研究科 教授 当麻哲哉
問い合わせ先
sdm@info.keio.ac.jp