慶應義塾

豊島区と慶應義塾大学SFC研究所との「健康施策の推進に向けた連携に関する協定」 ― エンタメ × ICT × AIを活用した「健康まちづくり」の社会実装 ―

2025年7月、慶應義塾大学SFC研究所と豊島区は「健康施策の推進に向けた連携に関する協定」を締結しました。SFC研究所「健康情報コンソーシアム」(代表:中澤 仁・慶應義塾大学環境情報学部教授)を基盤に、エンタメ・ICT・AIや健康データを活用したSociety 5.0時代の健康まちづくりを目指しています。

2025年度は、新保健所の健康づくり支援拠点「わたしメンテラボ」の開設に向け、AI・ICTを活用した実証実験のほか、骨の健康や食について楽しく学ぶ健康教育、健康測定、講演等のプレイベントを実施しました。さらに、豊島区保健所と連携し、こどもをまんなかに多世代がともに健康について学び、体験する「ReBONE∞DAY 2026 夏休み子どもイベント『わたしメンテラボ × ReBONE∞祭り』」の企画および教材・プログラムの開発を行いました。

対象地域

東京都豊島区

実施期間

2025年7月〜

社会地域連携区分

  • 研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究

  • 行政等におけるアドバイザリー

  • 地域・社会との双方向による循環型連携

関連サイト

関連する協定等

健康施策の推進に向けた連携に関する協定書

協力機関等

名古屋大学 河口・米澤研究室(責任者:米澤拓郎 (国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学大学院 工学研究科 准教授))

JST RISTEX SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)AmPlateaプロジェクト(研究代表:米澤拓郎(東海国立大学機構 名古屋大学大学院))

キャンパス

湘南藤沢

担当

大学院政策・メディア研究科 特任准教授 本田由佳

問い合わせ先

hic-accounts@sfc.keio.ac.jp