慶應義塾

デジタルエリアデザインin大井町

「地域を主体とするスマート東京補助事業」の2年目を推進した。講演会3回、街歩きワークショップ3回を開催し、地理データ・人流データによるウォーカビリティの実態を明らかにした。またGeoAI技術セミナーも開催し、2D/3DGISプラットフォームを実演した。中間研究成果を取りまとめてパンフレットを作成・配布し、アウトリーチに努めた。2026年3月にORF’2025を開催し、50名以上の参加者を得て高く評価を得た。その場において推進メンバー3者の連携協定を締結した。

対象地域

東京都品川区大井町

実施期間

2024年10月~2027年3月

社会地域連携区分

  • 研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究

  • 先端研究による社会連携

  • 卒業生・同窓会との連携・協力

関連サイト

関連する協定等

品川区、NPOまちづくり大井及び慶應義塾大学SFC研究所との大井町駅周辺地区における歩行者回遊性向上等に関する協定書

協力機関等

東京都品川区、NPOまちづくり大井、慶応義塾大学SFC研究所

キャンパス

湘南藤沢

担当

総合政策学部 教授 飯盛義徳

問い合わせ先

isagai@sfc.keio.ac.jp