市民、とくに子育て世代の防災意識向上のため、防災に市民科学と参加型アートを組み合わせた防災活動の枠組みと支援デジタルツールの改良に取り組んだ。ツールには作品展示を組み合わせた防災行動マップや地域住民のフィードバックを閲覧できるチャットシステムを新たに組み込んだ。2回の住民ワークショップ(WS)と2回の学生被験者実験を行い、自助・共助の防災意識がポジティブに変化することを確認した。
対象地域
神奈川県横浜市
実施期間
2025年4月1日~2026年3月31日
社会地域連携区分
地域・社会との双方向による循環型連携
環境への取り組み
関連する協定等
市民協働事業「産学官連携での防災行政の課題解決に向けたプロジェクト」に関する協働契約書
協力機関等
横浜市、Tsunashimaサステナブル・スマートタウンまちづくり運営協議会
キャンパス
矢上
担当
理工学部 小檜山 雅之教授
問い合わせ先
kohiyama@sd.keio.ac.jp