本活動では港区の歴史や文化を可視化し、現代社会に再接続するハブとしてのミュージアムの活動と大学の専門性のもと、協力機関の多様性を活かして領域横断的な文化プログラムを実施している。咋年度をもって様々な形で外部資金を調達して展開した活動は一段落を迎えたため、2025年度はプロジェクト・メンバーのグループを維持しながら、今後の活動展開に備えた基盤整備を進めた。その過程で、これまでの活動をまとめたARTLET(以下リンク参照、無料)を出版、また近々改築が予定されている国際文化会館に関する講演と見学会を実施し、地域の文化財について考える機会を提供した。
対象地域
東京都港区
実施期間
2025年4月~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
学生の教育、次世代を担う人材育成
地域・社会との双方向による循環型連携
卒業生・同窓会との連携・協力
関連サイト
協力機関等
公益財団法人 味の素食の文化センター、NHK放送博物館、NHK放送文化研究所、NPO法人 Japan Cultural Research Institute、曹洞宗 萬松山 泉岳寺、一般財団法人 草月会、大本山 増上寺、株式会社 虎屋 虎屋文庫、東京海洋大学 マリンサイエンスミュージアム
キャンパス
三田
担当
アート・センター
問い合わせ先
cunary@art-c.keio.ac.jp