卒業後にもっと好きになる学塾
慶應義塾の在学生は「塾生」、卒業生は「塾員」と呼ばれますが、卒業後も多くの塾員が共に学んだ友人や恩師、そして、母校とのつながりを大切にしています。塾員同士の結束・連帯感、そして塾員と慶應義塾のつながりの強さは慶應義塾の大きな特色であり、誇りです。慶應義塾らしさは、こうした塾員同士のネットワークにあるといえるでしょう。
活躍する塾員(卒業生)
※以下から塾生・学部生保証人を主対象とした冊子『塾』塾員山脈に掲載された記事(PDF)をご覧いただけます。刊行当時の内容で掲載しているため、現在の状況とは異なる記述もあります。また、所属・肩書きは取材時のものです。
※所属・肩書きは取材時のもの
世界に広がる卒業生と三田会ネットワーク
慶應義塾大学の卒業生は約41万人。卒業後も多くの「塾員」(卒業生)が慶應義塾とのつながりを大切にし、塾員同士の交流・親睦の場である「三田会※」は国内では約800、海外では現在約75あります。世界各国で塾員が集い、後輩の学生のサポートなども含めたさまざまな活動を行っています。
※「三田会」は、塾員有志が自発的に集い運営している団体です。卒業年による「年度三田会」、国内外の地域ごとに設けられた「地域三田会」、企業単位や業種で結成される「勤務先・職種別三田会」、クラブ・サークル、研究会などの単位で集う「諸会」があります。これらの三田会を包括する組織が「慶應連合三田会」です。