メインカラムの始まり
第694回三田演説会
「言語、風景、集い。日本の都市・建築の近代化の中であらわれた特性」
槇 文彦 君(建築家、槇総合計画事務所代表)
2012/06/12
| 日程 |
2012/07/06(金) 14:45~16:15(開場14:00)
|
|---|---|
| 場所 | 三田キャンパス 北館ホール ※会場変更となりましたのでご注意ください。 |
| 対象 | どなたでもご参加可 |
| 事前申込 | 不要 |
| 備考 | 入場無料 ※座席は先着順です。満席の場合は立見または入場を制限する場合がありますので、ご了承ください。 |
※三田演説会についての詳細や過去の講演会についてはこちらをご覧ください。
講演概要
今日、グローバリゼーションが世界的に進行する中で、いかに地域文化を支えていくかは大きな課題の一つである。
日本の近代化における都市・建築の生成の過程であらわれたいくつかの特徴を、意識的、無意識的なものも含めて、言語、風景、集いという観点から分析してみたい。
日本の近代化における都市・建築の生成の過程であらわれたいくつかの特徴を、意識的、無意識的なものも含めて、言語、風景、集いという観点から分析してみたい。
講師紹介
〔略歴〕
1928年東京都生まれ。
1952年東京大学工学部建築学科卒業。
1953年クランブルックアカデミーオブアート修士課程修了。
1954年ハーバード大学大学院建築修士課程修了。
現在、株式会社槇総合計画事務所代表取締役。
ハーバード大学准教授(1962年~65年)。
東京大学工学部建築学科教授(1979年~89年)。
1977年特選塾員
〔受賞歴〕
1962年・1984年日本建築学会作品賞、1967年毎日芸術賞、1992年朝日賞、
1993年プリツカー賞、UIAゴールドメダル、1999年高松宮殿下記念世界文化賞、
2001年日本建築学会賞大賞、2011年AIAゴールドメダルを受賞。
1928年東京都生まれ。
1952年東京大学工学部建築学科卒業。
1953年クランブルックアカデミーオブアート修士課程修了。
1954年ハーバード大学大学院建築修士課程修了。
現在、株式会社槇総合計画事務所代表取締役。
ハーバード大学准教授(1962年~65年)。
東京大学工学部建築学科教授(1979年~89年)。
1977年特選塾員
〔受賞歴〕
1962年・1984年日本建築学会作品賞、1967年毎日芸術賞、1992年朝日賞、
1993年プリツカー賞、UIAゴールドメダル、1999年高松宮殿下記念世界文化賞、
2001年日本建築学会賞大賞、2011年AIAゴールドメダルを受賞。
講師主要著書
『メタボリズム1960』 美術出版社 1960年
『見えがくれする都市(共著) 』 鹿島出版会 1980年
『記憶の形象』 筑摩書房 1992年
『ヒルサイドテラス+ウエストの世界』 鹿島出版会 2006年
『Nurturing Dreams : Collected Essays on Architecture and the City』 MIT Press 2008年
『見えがくれする都市(共著) 』 鹿島出版会 1980年
『記憶の形象』 筑摩書房 1992年
『ヒルサイドテラス+ウエストの世界』 鹿島出版会 2006年
『Nurturing Dreams : Collected Essays on Architecture and the City』 MIT Press 2008年
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