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第688回三田演説会「演劇人・高橋誠一郎 -観客として・先導者として-」
犬丸 治 氏 (演劇評論家)

 
2009/06/19  

日程
2009/07/24(金) 14:45~16:15(開場14:00)
場所 三田キャンパス 三田演説館
対象 どなたでもご参加可
事前申込 不要
備考 入場無料
※三田演説会についての詳細や過去の講演会についてはこちらをご覧ください。

講演の概要

第一次吉田内閣文部大臣、日本芸術院長、国立博物館長、文化財保護委員会委員長、国立劇場会長と、戦後文化行政の要職を歴任した高橋誠一郎は、歌舞伎をはじめとする古典芸能、浮世絵をこよなく愛した碩学であった。
講演では、演劇界に巨歩を遺した高橋の九十七年に亘る軌跡を、観客・文化の先導者の両面から明らかにする。

講師略歴

演劇評論家。昭和34年(1959年)東京生まれ。昭和57年(1982年)慶應義塾大学経済学部卒業。
歌舞伎学会運営委員・歌舞伎研究会三田会理事。
現在「読売新聞」・演劇雑誌「テアトロ」に歌舞伎劇評掲載。

講師主要著書

『市川新之助論』 講談社現代新書 2003年3月
『天保十一年の忠臣蔵 鶴屋南北『盟三五大切』を読む』雄山閣 2005年12月
『岩波講座・歌舞伎文楽第三巻「歌舞伎の歴史Ⅱ」所収「平成の歌舞伎」』(共著)
                                      岩波書店 1997年11月
『同第四巻「歌舞伎文化の諸相」所収「劇評について」』(共著)岩波書店 1998年10月
『歌舞伎ギャラリー50』(共著) 田口章子編 学習研究社 2008年5月
『歴史と古典 仮名手本忠臣蔵を読む』(共著) 服部幸雄編 吉川弘文館 2008年7月
 
                 
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【お問い合わせ先】
慶應義塾総務部総務担当
tel: 03-5427-1517 
メールでのお問い合わせはこちらまで

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