Works
Kaneko, Ikuyo
21-31 items (total 31)
1999
情報編集型学習ソフトウエア
- Presentation Details
- 情報編集型学習ソフトウエア(H11年度、H12年度) H11年度は、情報処理振興事業協会(IPA)から(株)リクルートに委託された「小中学生向け『情報編集力=ネットワークコミュニケーションリテラシー』養成インフラシステムの構築」プロジェクトに参加し、金子は小中学校用の情報編集型教育ソフトウェア開発ディレクターおよび小中学校における実証実験実施責任者であった。H12年度は、引き続き、関連のプロジェクトである「次世代インテリジェントIPシステムアーキテクチャに関する研究開発用設備及びプログラム」(放送通信機構より(株)NTT東日本へ委託)の開発と実証実験に参加した。
- Work Category
- Other
1999
私立高等学校等マルチメディア教育環境整備モデル事業
- Presentation Details
- プロジェクト名:「私立高等学校等マルチメディア教育環境整備モデル事業」 受託年度:H11、H12、H13 助成機関:東京都 受託機関:慶応義塾大学 実施代表者:金子郁容 プロジェクトの内容および金子の役割:本プロジェクトは、自治体による学校IT化促進助成事業の一環として、慶応幼稚舎におけるIT環境をととのえ、児童に対するIT教育を効果的に遂行することを目的としている。この事業の成果などにより、慶応幼稚舎はIT教育を推進しているモデル校として全国的に知られるようになった。
- Work Category
- Other
1999
歴象データベースによる編集航行型研究教育システム
- Presentation Details
- プロジェクト名:「歴象データベースによる編集航行型研究教育システム」 受託年度:H11年度 委託機関:情報処理振興事業協会(IPA) 受託機関:慶応義塾大学SFC研究所 実施責任者:高橋潤二郎(慶応義塾常任理事)/金子郁容 プロジェクトの内容と金子の役割:歴象データベースによる編集航行型研究教育システムとは、三次元画面上に歴史事象を配置し、利用者が歴史的関係を発見したり特定の人物や出来事に関係する事象のつながりを編集することができるようにいた教育・研究システムである。本プロジェクトでは、基本システムを開発し、学校や大学での教育、および、学術研究にこのシステムが有効であることを実証する。金子は開発責任者および実証実験実施責任者である。
- Work Category
- Other
1999.03
いまなぜボランタリー経済なのか
- Presentation Details
- (雑誌記事)「いまなぜボランタリー経済なのか」/単/H11、3月/日本経済研究センター会報 3月号 「第三の道」としてのボランタリー経済の可能性について。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1999.01
ネットワ-ク社会におけるNPOの可能性
- Presentation Details
- (雑誌記事)ネットワ-ク社会におけるNPOの可能性/単/H11、1月/公益法人 (公益法人協会) 概要 新たな法人制度ができたNPOの役割と可能性について。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1998
インターネットとボランタリーなコミュニティ
- Presentation Details
- (雑誌記事)「インターネットとボランタリーなコミュニティ」/単/H10/「インターネット白書’98」(日本インターネット協会)第4部インターネットと社会、第6章ボランティア 概要 インターネット上に出現しつつあるボランタリーなコミュニティの現状解説。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1998.11
インタ-ネットにおける信用とは何か
- Presentation Details
- (学術誌座談)経営フォ-ラム鼎談「インタ-ネットにおける信用とは何か」(インタ-ネットと組織の相互浸透) /共(松岡正剛、伊藤穣一、金子郁容)/H10、11月/Business review (一橋大学産業経営研究所) 概要 インターネットによって大量の情報が自由に流通する時代の信用とは。
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
1998.11
インタ-ネットと情報マッチング-障害者雇用とネットワ-ク利用の可能性
- Presentation Details
- (雑誌記事)インタ-ネットと情報マッチング-障害者雇用とネットワ-ク利用の可能性/単/H10、11月/労働時報 (労働省) 概要 インターネットによる障害者雇用支援のための公開データベースの利用について。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1997
創造的ディジタルメディアの基礎と応用に関する研究
- Presentation Details
- COE「創造的ディジタルメディアの基礎と応用に関する研究」(H8年度-H12年度) 文部省(当時)から慶應義塾大学SFCが指定を受けて実施された本プロジェクトの実施期間を通じて金子は、「社会とデジタルメディア」部門を担当し、また、個別研究として清木らとともに、「マルチデータベース・意味検索システムとコミュニティ研究」、「マルチデータベースシステムの実現方式関する研究」などに携わった。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1995
CCCI(Center for Cyber Communities Initiative)
- Presentation Details
- CCCI(H7年度 - H12年度) CCCI(Center for Cyber Communities Initiative)は、サイバー社会における経済・社会システムの最新動向を探り、新しいシステムを提案することを目的とする慶応大学と(株)野村総合研究所の共同プロジェクトである。金子は運営委員を勤め、また、プロジェクトのいくつかを実施した。研究成果はCCCI提言として「サイバーコミュニティ・ソリューションのすすめ」(H12、6月)などにまとめられている。
- Work Category
- Other
1995
VCOMプロジェクト
- Presentation Details
- VCOMプロジェクト(H7年度 - 現在)(研究代表者:金子郁容) VCOMプロジェクト(http://www.vcom.or.jp)は、企業や自治体からの受託研究として実施されている、インターネット上のNPOやネットワーク・コミュニティについての実証研究であり、金子はそのプロジェクトの代表である。予算額は各年度によって違うか、2,000万円から6,000万円ほどである。VCOMに含まれるH14年現在での主なプロジェクトは、障害者就労支援の公開データベース提供をする「ジョブマッチング情報広場」、金子が教育改革国民会議を通じて提案したコミュニティ・スクールの提言と公開の議論、藤沢市「電子市民会議室」(1999年度「優良情報化団体自治大臣表彰」受賞)への協力などである。
- Work Category
- Other