Works
Sakahara, Masao
1-20 items (total 26)
2000.06
新成年後見制度の施行に伴う民事訴訟法の改正について
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Category
- Single
- Work Category
- Other
2000.05
採点結果の報告と講義の補充
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 1999年の9月から12月にかけて、通信教育の夜間スクーリングを行ったが、その採点結果の報告、間違った答案の説明、講義終了後に出版された重要な文献について紹介等を行った。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
2000.03
新民事訴訟法講義 補訂版
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 法の改正に伴う改訂版。
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
2000.03
法律学科が直面している問題点と改善案について
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 平成11年9月に法科大学院について検討する委員会が3つ法律学科の中に設立された。第3委員会は10名の専任者によって構成され、法科大学院が設立された場合の法律学科の教育の在り方を検討した。その際に委員長として報告書のとりまとめに努力した。研究会は20時間にわたる討議を経て、報告書を完成させた。報告書は4本のレポートからなり、その中の1つを担当した。これが上記のテーマであり、報告書の最後に位置し、いわば委員会の総括のようなものである。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1999.11
民事訴訟法の勉強方法
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1998.10
現代民事訴訟法入門 新版
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 中野貞一郎編による13名の執筆者による教科書。民事訴訟法の重要原則である「口頭弁論」について執筆(159頁〜193頁)。
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
1998.09
通信教育の在り方を求めてー通信教育の在り方を検討する部会・第1回報告書について
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 通信教育の在り方を検討する部会の誕生の経緯、部会の活動の概要、部会で検討した課題、報告書作成に携わった感想等を部会の委員長として述べたもの。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1998.04
新民事訴訟法講義
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 中野貞一郎=鈴木正裕=松浦馨編による21名の共同での教科書作成。そこにおいて訴訟の代理人、代表を執筆した(98頁〜117頁)
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
1997.09
通信教育の慶応義塾における組織上の問題点とその改善について
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 平成8年7月に通信教育部に教員3名・職員3名からなる「通信教育の在り方を検討する部会」が設立し、その部会長として活動した。部会は40時間にわたる研究会を行い、その成果として平成9年9月にA版31頁からなる「通信教育の在り方をめぐって」という報告書を完成させ、公表した。この報告書を編集するとともに、6つのレポートの1つを担当した。上記テーマがこれである。さらに編集者として、報告書の「はじめに」と「部会の活動の概要と、本書作成の経緯」を執筆した。 なおこの報告書作成に際して、部会の事務職員の委員が中心になって資料集を作成したが、それは300頁を超える大部なものである。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1996.09
鼎談・民事訴訟法の改正で大学の授業はどう変るか
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 新しい民事訴訟法の施行に伴い、高橋宏志教授、井上治典教授とともに、座談会形式で、大学での民事訴訟法の授業の在り方を述べた。
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
1994.12
民事訴訟法の改正と準備手続の拡充
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 通信教育の学生に対して、最近の立法の動向について説明したもの。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1988.10 - 1988.11
民事訴訟法の学び方
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Venue
- 日本短波放送「慶応義塾の時間」18時30分〜19時
- Presentation Details
- 昭和63年10月28日と11月4日の2回に分けて放送された。時間は18時30分から19時であった。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1987.05
学びへの誘い、教師からのアドバイス、常識への挑戦
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 勉強するに際して、常識を疑うことが重要であることを説いたもの。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1983.06
条文を読む
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 法律を学ぶ場合に条文を読むことが重要であることを説いたもの。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1982.10
法律学の勉強の仕方
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 通信教育の学生に対する法律学の勉強の仕方について述べたものである。利光三津夫教授、米津昭子教授、加藤久雄教授との座談会形式のもの。
- Category
- Joint
- Work Category
- Other
1977.09
私の大学生活懇談会
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 大学生活懇談会での自身の活動内容をまとめたもの
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1976.06
民事訴訟法(判決手続法)に関する基本的な文献
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 通信教育で学ぶ学生のための民事訴訟法についての文献紹介。
- Category
- Single
- Work Category
- Other
1974.07
研究会合宿における判例研究の成果
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 研究会の合宿は3年と4年と合同して行っているが、そこでは最新の最高裁の判例を研究テーマとしている。学生は判例解説を読むが判例集は読まないから、学生に判例集の読み方を指導し、判例の意味を考えさせようというものである。通常の授業と異なり、長時間(3時間以上)の演習になるので、事件の背景を考えたり、法について根本的な考察も行ったりして、通常の授業ではできないことが合宿によって補っている。
- Work Category
- Other
1974.04
研究会(ゼミ)4年の授業を充実させるための工夫と実践
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 3年ゼミを修了した学生に対して、どのような指導をしたらよいかいろいろと模索してきたが、最近では卒業論文を執筆させることと、民事訴訟法上の重要事項に関して具体的な問題の作成を義務付けている。このような授業において、工夫した点は卒業論文の提出日を早くした点である。また問題作成に関して工夫した点は、作成した問題について3年ゼミにおいて、討論の司会を通じて問題の出来具合を検証させていることである。 卒業論文の執筆は自ら問題を発見して、自身で解答を考える作業であり、このような作業を通じて、一人で徹底的に物事を考えるということを修得してもらいたいと思っている。 卒業論文の提出は冬休み直前としている。それは、冬休み中に私が読んで、1月の授業の時に返すことにしているからである。その際には私の意見をB5版の用紙にワープロでまとめて、それを添付している。私の意見は卒論において評価すべき点と、問題とすべき点を具体的に指摘したものであり、これによって学生を個別的に指導している。なお卒業論文を契機に、さらに問題について深く考えるような示唆を付言するように心掛けている。 民事訴訟法上の重要問題を作成させるということは、問題作成を学生自身が体験してほしいという狙いがある。そして作成した問題を使用して3年ゼミでの討論の司会をするように指示している。というのは、学生に卒業までに討論をまとめる能力を身に付いてもらいたいと思っているからである。
- Work Category
- Other
1974.04
研究会(ゼミ)3年の授業を充実させるための工夫と実践
- Presenter
- SAKAHARA MASAO
- Presentation Details
- 研究会という授業はどのように運営したらよいか、そこにおいて学生にどのような教育を施したらよいのかということついては、常に頭を悩ます問題である。単に専門科目の知識を教えればよいとは思わないからである。そこで、長年いろいろと試行錯誤してきたが、次のようなことに落ち着いた。討論形式の授業を行うこと。授業時間は90分でなく、140分以上連続して行うこと。毎回の報告者は決めないで、全員にレポートを書かせること。 学生に対しては予め具体的な問題を提示して、それについて予習を指示して、授業においては、学生同士に討論させる。教員はそのような討論ができるように、誘導する。学生の討論を聞いて、教員は学生が見落とした視点について、学生が自ら考えることができるような問題を学生にぶつける。このようなことによって民事訴訟法上の重要問題についての論点とその解決方法を学ばせる。それは同時に法学方法論を習得させるということでもある。そしてさらに4年までに独力で卒業論文のテーマの選択ができるようにすることも狙っている。 なおこのような授業を行うと、授業時間は足らないので、特別に教室の手配をお願いして、2時限の連続した授業ができるようにしている。もっとも授業は通常の配当時間の1.5倍行い、残りは課外活動の準備や打ち合わせのために使用している。かつて通常の時間の2倍行ったが、学生の負担が大変なので、1.5倍に止めた。また途中、休憩を設けたこともあるが、一度、緊張が解けると、休憩後に直ちに元のような緊張状態になるのは難しいことが分かったので、休憩なしと、トイレ等の退席は各自の自由とした。 また学生が漫然と授業に参加することがないように毎時間、その日に討論する問題についてはレポートを書かせて、授業の終了後に提出させている。自分の意見を文字を利用してまとめる訓練という意味もある。なお提出されたレポートは大学院の学生が読んで、コメントを付して、次週に返している。
- Work Category
- Other