Keio University
1-18 items (total 18)
2014.03 - 2014.03

日本橋400年マップ

Presenter
徳久悟, 宇野研究室
Presentation Details
「日本橋400年マップ」は、ビル街に埋もれ目に見えにくくなった町の生活文化を訪ね歩くためのツールである。日本橋400年マップを手に持って町を歩けば、わずかな時間で、日本橋の江戸から現在までの400年の時空を旅することができる。「老舗」マップでは、オリジナルマップ上のマーカーをクリックすると、日本橋にある老舗の情報を閲覧できる。マップのレイヤーは時代別に5つ用意されており、レイヤーを切り替えることで、時代ごとの日本橋の地図上を歩くことができる。また、「撮影スポット」では、日本橋に存在する歴史的な撮影スポットの情報を確認できる。
Work Category
Web Service
2007.02 - 2007.03

rhythmism

Presenter
岩田幸也, 徳久悟
Venue
平成18年度文化庁メディア芸術祭エンタテイメント部門 東京都写真美術館, 東京
Presentation Details
rhythmismは、マラカス型デバイスを利用してVJのように映像を操作しながら遊ぶエンタテインメントシステムである。rhythmismは、マラカスの構造特性と、振る・回すといった操作特性に着目し、誰もが直感的・身体的にVJパフォーマンスを楽しむことができる。rhythmsimでは、2つのマラカスを利用し,マテリアルマラカスでは、任意のマテリアルボールを挿入することで,振る強度変化に応じて再生スピードをコントロールし、回す行為により素材の切り替えを行う。エフェクトマラカスでは,任意のエフェクトボールを挿入することで、振る行為に応じてエフェクトのパラメータをコントロールし、回す行為により素材の切り替えを行う。 担当: デザイン / プログラミング
Work Category
Software
2005.03 - 2009.03

SmartWall

Presenter
徳久悟, 内藤誠人
Venue
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスメディアセンタ地下ホワイエ
Presentation Details
Smart Wallは、環境と呼応するネットワーク型建築モジュールsensible nodeを用いたインテリジェントウォールである。Smart Wallは、従来のスペースにおけるcomputationにおいて求められてきた「便利さ」ではなく、「心地よさ」や「心の豊かさ」を提供することを目的としている.建築物でもあり、コンテンツでもあるSmart Wallは、スペース内に進入してきた人の動きの量をセンシングし、人の動きの量から、その人の活動状態を判断し,活動状況に合わせた音と光のフィードバックを返す。これらのインタラクションを通じて、本来静的であるはずのスペースが、Smart Wallを設置することでアンビエントに再構築される。Smart Wallは、ユビキタス環境下における建築のあり方をコンテンツデザインの観点から提案する試みと言えよう。
Work Category
Software
2003.10 - 2003.11

Sound Table

Presenter
常盤卓司, 徳久悟, 楠房子
Venue
ICC「記録と表現 アーカイブを作る,使う」展, NTT Inter Communication Center, 東京
Presentation Details
Sound Tableは、センサーボードを用いたインタラクティヴなサウンドと映像生成のための作品である。Sound Tableでは、テーブル上に置かれたオブジェクトの位置と向きに基づいて、Soundscapeを構築する。プレイヤは、テーブル上のオブジェクトを自由に置き換えることで、新しい音環境を作りだすことができる。具体的には、オブジェクト同士の位置関係に応じて、オブジェクトの持つサウンドパーツはサラウンドを構築した上で出力される。
Work Category
Software
2005.07 - 2005.08

Suirin

Presenter
徳久悟
Venue
Siggraph 2005 Emerging Technologies, Los-Angels, CA, US
Presentation Details
Suirinは、日本古来の伝統工芸品である浮玉と風鈴、そしてそれらがもたらす空間をデジタルによって拡張した、インタラクティブ・ファニチャである。 Suirnは、インタラションを通じて創造行為を楽しみながら、日常生活における癒しを提供する家具というコンセプトに基づき制作された。癒しを実現するために,水の中にユーザ自身が溶け込んでいくいかのような拡張現実感(Augmented Reality)に基づくSoundscapeを利用している。具体的には、ユーザは、筺体内に設置された器の中の水を操作することで、虫の音を生成できるだけでなく、生成された音像の回転方向を制御することができる.コンピュテイションに基づくインタラクションとアナログのインタラクションを融合させることにより、聴覚・視覚・嗅覚・触覚の4つの感覚をやわらかく刺激する。
Work Category
Software
2008.01 - 2008.02

Tentacula

Presenter
植木淳朗, 原口美保子, 徳久悟
Venue
アジアデジタルアートアワード (ADAA) 2007, 福岡アジア美術館, 福岡
Presentation Details
Tentaculaは、ヒトの想像力を反映させる人工的な生命体である。参加者は、Tentaculaの自律的な動き、なめらかなボディと、わずかな光を通じて、生き物のような躍動感を感じることができるだろう.Tentaculaは,ワイヤレスネットワークを通じて情報を共有しており、全体で1つの生命のように振る舞う。例えば、1つのTentaculaに参加者が近づくと、他のTentaculaは,情報を受け取り、膨張と収縮のリズムを同期させる。さらに、参加者がTentaculaに直接触れると、"海"に関連する様々な画像が、Tentaculaの周辺の環境に投射される.参加者がTentaculaに触れるたびに、インターネット上の画像を検索し、また新たな画像を提示する。 担当: 画像処理プログラミング
Work Category
Artistic work
2013.09

WANIC Coconut Spirits

Presenter
安東武利, 遠藤友里恵, 久住芳男, 佐原五大, 徳久悟, 森住直俊, 山本尚明
Presentation Details
WANIC Coconut Spritsは、ココナッツジュースを原料とする世界初の蒸留酒である。 余剰リソースであるココヤシをもちいて、新たな産業を創出することを目的にデザインされたFresh Wanicであったが、消費期限が短く、製品としての品質を担保することが難しいという課題が存在していた。そこで、私達は、ラオスのラム酒メーカーであるLAODIをパートナーに、新たなココナッツジュースをベースとした蒸留酒をデザインした
Work Category
Other
2005.07 - 2005.07

ZEN

Presenter
Alice Ding, 徳久悟, 大久保創介
Venue
ACM SIGCHI International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology (ACE 2005) Valencia, Spain
Presentation Details
ZENは、インタラクティブストーリーテリング、マルチスクリーン、インタラクティブディスプレイを採用し、ユーザの身体的動作に基づいて、ユーザの恣意的な視聴行為を実現する、インタラクティブシネマシステムである。ZENのシステムは、3チャンネルの実写映像作品で構成される。1つはメインスクリーンであり、2つはインタラクティブなサブディスプレイである。初期状態では、メインディスプレイと同じ映像が表示されている。ユーザがサブディスプレイを上下左右に移動させることで、2次元方向のフレーミングを体験でき、前後へ移動させることで、任意の場所のスケーリングを体験できる。また、ある地点にフォーカスを当て、ズームインすることにより、別のシーンへ切り替わる機能を実装している。
Work Category
Software
2010.03 - 2012.03

なんでもぬりえ

Presenter
徳久悟, 神山友輔
Presentation Details
なんでもぬりえは、モバイルアプリケーション内でのオリジナルぬりえの制作を通じて、子供の描画体験に楽しさを提供することを狙いとしている。使用方法として、まず、ユーザはiPhone内蔵カメラで任意の対象を撮像する、ないし、好きな構図の既存の写真・イラストを用意する。次に、ユーザはアプリケーション上で任意の画像を選択する。アプリケーションは、ユーザが当該画像を読み込んだ段階で、それをトレースし、ぬりえの下絵を生成する。ユーザはこの処理された画像に対して、任意の色とブラシを用いて指によりぬりえを楽しむことができる。紙を主体とする一般的なぬりえと異なり、イレイサ、アンドゥ、メール送信機能を具備している。
Work Category
Software
2008.03 - 2009.09

カズトル

Presenter
徳久悟, 小田部巧
Presentation Details
kaztoolは、ゆるいコミュニケーションを実現する、モバイルソーシャルカウンターアプリケーションである。ひまつぶし、どこでもつながる、という携帯の特性を生かしたゆるいコミュニケーションを意味している。kaztoolの体験は、カウント、ラベルのフォロー、友人のラベルのフォローの3つで構成される。カウントは、自分で作成したラベル、あるいは、既存のラベルをカウントできる機能であり、ラベルに割り当てたボタンを押すことでカウントされる。ラベルのフォローは,あるラベルが現在どのくらい数えられているかをリアルタイムで追跡できる機能である。友人のラベルのフォローは,友人が現在カウントしているラベルを追跡できる機能である。kaztoolは、ユーザの現在の興味をリアルタイムで可視化する性質を持つため、検索連動広告やユーザセグメントごとのターゲティング広告との高い親和性を持つメディアとして機能する。
Work Category
Web Service
2013.02 - 2018.03

bouquet

Presenter
木村貴史, 藤代健介, 植木淳朗, 徳久悟
Presentation Details
bouquet は、ソーシャルグラフ上の友人同士が、お祝いの機会に、オリジナル花束とブーケ風メッジボードを作成して贈れるウェブサービスである。本サービスの特徴は、メッセージブーケとブーケボードである。メッセージブーケは、花を買う経験が少ない人が選びやすいように、お祝い相手のイメージに合うメッセージ、ストーリー、花の雰囲気や色味など、様々な視点から選んで贈れることを意図した作成されたオリジナルミニブーケである。不特定多数がそれぞれ好みのメッセージブーケを選んで集めても、花束の仕上がりが美しくなるように、7つのテーマカラーのいずれかに統一されるような商品ロジックを採用している。ブーケボードは、購入したメッセージブーケで構成されるブーケ風よせがきである。よせがきのデザインは花屋へのオーダー表としても利用され、花屋はこのイメージを参考にオリジナル花束を制作してお祝いの相手へ送り届ける。
Work Category
Web Service
2016.04 - 2016.09

Flippin'

Presenter
吉野弘一, 小幡光一, 徳久悟
Presentation Details
Flippin'は、フィジカルな読書ユーザービリティを持つペーパーブックUI システムである。昨今、パブリックスペースにおけるデジタル情報提示システムは多くの場面で見られる。これらのシステムには3つの課題がある。ユーザーにスムーズなアクセスと操作参加を促すこと、短時間でコンテンツを通じたユーザの関心を高めること、そして、デジタルデバイスを使った読書のユーザービリティ問題を改善することである。特に、デジタル読書のユーザービリティ問題は、パブリックスペースでの効率的な情報把握において大きな障害となると考える。そこで、我々は、アナログの本とデジタルディスプレイのメリットを統合したペーパーブックUI システムFLIPPINを開発した。Flippin’は、「ページをめくる」「ページ面に触れる」操作を、導電性インクを使って認識させ、コンテンツソフトウェアを操作できる
Work Category
Software
2010.08

Fresh WANIC / WANIC Toolkit

Presenter
安東武利, 遠藤友里恵, 久住芳男, 佐原五大, 徳久悟, 森住直俊, 山本尚明
Presentation Details
Fresh WANIC は、オリジナルのツールキットであるWANIC Toolkit を用いて製造される、ココナッツジュースを原料とする新しい酒である。東ティモールへのフィールドワークを通じてわかったことは、産業に乏しく、収入が不足しているという現実である。収入に乏しいが故に、現地の人々は、満足な教育も受けれず、基本的な生活インフラも享受できない。そこで、我々は、現地の人々の生活様式、文化、関心を考慮した上で、現地に豊富に存在するココヤシの実に注目し、ココナッツジュースをベースとしたワインを製造する製法、および、ツールキットをデザインした。WANIC Toolkitを利用することで、現地の人々は高い付加価値を生み出すWANICを製造することができ,これを旅行者や富裕層の利用するホテルやレストランへ卸すことで利益を得ることができる。
Work Category
Other
2005.03 - 2008.09

MYSQ - My Style So Qute!

Presenter
徳久悟, 小田部巧, 勝呂冠宇, 大久保創介, 内藤誠人
Venue
KDDI DESIGNING STUDIO Next Interface, Tokyo
Presentation Details
MYSQは、ユーザの身体動作によって自身のオリジナルプロモーションムービーを制作でき、携帯電話を通じて制作物を共有可能なエンタテイメントシステムである。MYSQは、自分らしさを演出可能なプロモーションムービーの制作環境の提供、および、クラブカルチャーにおける身体表現を用いたソーシャルコミュニケーションツールの創出というコンセプトに基づき制作された。MYSQはatMOSの後継として開発され、常設展示場であったKDDI Designing Studioが原宿に立地していることから、筐体デザイン、映像エフェクトおよびBGMにおいて,Cuteさを追及した。
Work Category
Software
2005.06 - 2005.07

Ototonari

Presenter
徳久悟, 井口健司, 大久保創介, 丹羽善将, 根津智幸
Venue
愛知万博 2005, 愛知
Presentation Details
Ototonariは、アドホックネットワークを利用したサウンド生成を目的とするPervasive Gameである。ユーザは、実空間上のプレイヤ同士のproximityによりサウンドを生成できるだけでなく、その場に生成されたサウンドを保存できるため、次のゲームに参加する別のプレイヤと情報を共有することができる。後にゲームに参加するプレイヤは、場所に残された別のプレイヤのサウンドを視聴することによって、自分自身の行動に変化を起こすことが示された。本作品は、愛知万博2005 IT実証実験用作品として制作された 国内初のPervasive Gameであり、実空間への制作物の保存と継承については、世界にも例を見ない試みであった。
Work Category
Software
2010.03 - 2013.01

Povie

Presenter
徳久悟, 橋本翔, 大久保創介, 植木淳朗
Presentation Details
Povieは動画に映っている人の動きに併せ、そこに映るひとを自動的によりかわいく装飾するwebサービスある。ユーザは、ケータイやPCで動画を撮影し、Povieのウェブサイトで好きなスタイル、フレーム、モーションスタンプを選択するだけで、瞬く間によりかわいく見える自分の動画像を手にすることができる。出来上がった動画は自分でこっそりと見返して楽しむことも、メッセージを添えて友だちに見せびらかすことも、また自分の存在のログとして動画共有サイトへ発信することもできる。このサービスのコアテクノロジーが、私たちが独自に開発した「かわいいエンジン」である.かわいいエンジンは、モーションイメージの中の人の動きやポーズを自動的に解析し、さまざまなきらびやかなエフェクトでよりかわいく見えるように自動的に動画を装飾可能である。
Work Category
Software
2006.10 - 2006.10

affectic

Presenter
徳久悟
Venue
1st International Conference on Digital Interactive Media Entertainment & Arts (DIME 2006) Research + Art Exhibition, Bangkok, Thailand,
Presentation Details
affecticは、ユーザのくつろぎを支援する、スマート・ファニチャである。affecticのコンセプトは、フォアグラウンドの主機能だけでなく、ユーザの日常生活を豊かにするようなバックグランドで作用する別の機能を備える未来の家具である。 このコンセプトを実現するために、affecticは、フォアグランドではテーブルとして機能し、バックグラウンドでは周辺環境を解析しコンテクストアウェアにくつろぎのサウンドを生成する装置として機能する。同時に、アプリケーション内に蓄積されたユーザの使用方法の履歴情報を利用し、生成するサウンドをダイナミックに変化させる。
Work Category
Software
2003.07 - 2003.07

atMOS - Self Packaging Movie

Presenter
徳久悟, 小田部巧, 勝呂冠宇, 大久保創介
Venue
Siggraph 2003 Emerging Technologies, San Diego, CA, US.,
Presentation Details
atMOSは、携帯電話で視聴可能なプレイヤ自身のオリジナルプロモーションムービーを作成できるLocation Based Entertainmetである。atMOSのコンセプトであるSelf Packaging Movie とは、プレイヤ自身の身体の動きに合わせて、プレイヤ自身を素材としたリアルタイムで生成されるオリジナルプロモーションムービーを意味する。プレイヤは、フットスイッチで映像エフェクト・音響エフェクトを選択し、身体の動きで選択したエフェクトのパラメータを決定する。これらのエフェクトはクラブシーンにおけるVJ・DJで多用されるエフェクトを意識している。
Work Category
Software