Keio University

Social contribution

Daimon, Tatsuru

1-3 items (total 3)
2000.11 - 2000.11

「ITS」

Role
Media Coverage Others
Organizer
株式会社テレビ東京
Media Type
テクノ探偵団

ITSの導入に当たり,ITS装置から情報をドライバに提供する際に生じる負荷を低減するために,ヒューマンインタフェースの設計・仕様が重要であるとの認識から,運転走行中に情報を取得しているドライバの指尖脈波にカオス解析を適用し,ドライバの負荷を評価する手法を説明し,実演した.

2012.05 - 2012.05

「睡魔と運転たった20分で眠りだす脳…予兆は眼球反射に」

Role
Media Coverage Organizing Member
Organizer
株式会社TBSテレビ
Media Type
報道特集

時に深刻な事故の原因となり、多くの犠牲者を出してきた居眠り運転。運転者たちの眠りの管理・改善はどこまで進んでいるのか?最新の科学で迫る「運転と睡魔の危うい関係」ハンドルを握る前の睡眠の改善、運転中の眠気撃退。“すぐそこにある危機”=居眠りを、いかに回避するか?最新技術で検証

2001.04 - 2001.04

「交通死増えAHSへ高まる期待」-右折衝突防止支援システム-

Role
Media Coverage
Media Type
ハイウェイ エクスプレス4月号(第37号)協力:JH日本道路公団発行所:株式会社ジェイアールアイ

交差点部右折時に生じる直進車と右折車との間の衝突事故防止支援を目的として,インフラと車が協調して運転支援を行うAHS(走行支援システム)についての概要を述べ.また,AHSのヒューマンインタフェースに関して,現在慶應大学が取り組んでいる実験システムの概要と人間工学的観点からのアプローチの重要性に関しても概説した.