経営史学会は日本的経営の源流を探るため統一課題として『日本の経営管理』を設定し、その一として生産管理の特質を明らかにする研究発表をおこなった。発表内容に対して土屋守章教授(東京大学)からコメントがあり、さらに学会参加者と質疑応答が進められ、質問への回答をおこなった。