Keio University

【11月21日開催】シンポジウム「法の支配ユビキタス世界」 の実現に向けた大学の役割

Publish: October 26, 2020
Law School

2020.10.26

慶應義塾大学大学院法務研究科は2016年度から,世界の成長センターとして発展著しいメコン地域諸国

(ベトナム,カンボジア,ラオス,タイ,ミャンマー)の6大学と共同で,アジア諸国が直面する法的諸問題について,グローバルな視野から解決方法を提案し,法の支配を進展させ,それによって共通利益を増進するためにリーダーシップを発揮できる法務人材の養成に向け,アジア発グローバル法務人材育成プログラム(Programs for Asian Global Legal Professions: PAGLEP)を実施してきました。

プログラムの節目にあたる2020年度は,これまでの成果を踏まえ,シンポジウム「法の支配ユビキタス

世界」の実現に向けた大学の役割を開催します。法の支配を持続的に増進し,誰でも,いつでも,どこでも,法の保護を享受できる「法の支配ユビキタス世界」の実現に向けた大学の役割を議論し,そのために持続可能なアジア諸国大学間協力のあり方を模索します。

参加費は無料で、オンラインにより開催いたします。遠隔地・世界中からのご参加を心よりお待ち申し上げます。

■【日時】11月21日(土)11時から16時40分(日本時間)


■【開催方法】Zoom

*お申込みいただいた方に、ミーティングアドレスをお送りします。


■【言語】英語

プログラムの詳細につきましては、ポスター.pdf をご覧下さい。