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[プレスリリース]
慶應義塾大学病院における「未診断疾患外来」と「iPS コンサルテーション外来」設置のお知らせ

医療
2015/12/24  慶應義塾大学病院

難病の診療・研究に力を入れている慶應義塾大学病院では、外来診療スペースの拡張に伴い、1月より「未診断疾患外来」と「iPSコンサルテーション外来」を新たに開設いたします。
「未診断疾患外来」は、従来の医学的検査で診断のついていない患者さんのDNAの配列(遺伝子とも呼びます)を最先端の分析機器を使って幅広く調べることで、診断の手がかりを得ることを目的とした外来です。
「iPSコンサルテーション外来」は、特定の疾患(下記参照)を抱える患者さんにiPS細胞研究についての情報提供を行うことを目的とした外来です。
難病の多くが遺伝性疾患であることから、両外来は、臨床遺伝学センター外来内に設置されます。なお、いずれの外来も、受診にはかかりつけ医師からの紹介と、事前の予約が必要となります。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)