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[プレスリリース]
慶應義塾大学文学部創設125年記念展示
—秋草文壺(国宝)・グーテンベルク42行聖書ほかを公開—

研究
2015/11/24  慶應義塾

慶應義塾大学文学部は、創設125年記念展示として「モノがたる文学部 資料にみる人文学研究」、「師弟のことば 西脇順三郎と井筒俊彦」を12月2日(水)から12月18日(金)の期間で開催します。

EXHIBITION 1「モノがたる文学部 資料にみる人文学研究」では、日本陶磁を代表する秋草文壺(国宝)や3年ぶりの公開展示となるグーテンベルク42行聖書など、文学部の活動に関わってきたさまざまな「モノ」をとおして、「モノ」の価値を生み出す文学部の研究を紹介します。

EXHIBITION 2「師弟のことば 西脇順三郎と井筒俊彦」では、ノーベル文学賞候補にも挙がった詩人・西脇順三郎と、その弟子にして東洋哲学の大家でもあった井筒俊彦の二人の手稿や蔵書を通じて、ことばと向き合った師弟の姿を描きます。また来年1月23日(土)には、アムバルワリア祭V「西脇順三郎と井筒俊彦 ことばの世界」シンポジウムも行います。

つきましては、イベント欄へのご掲載およびご取材のほどお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)