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[プレスリリース]
「サンゴ、<野生の科学>と出遭う」11月29日(日)公開シンポジウム開催

総合研究
2015/11/13  慶應義塾大学

慶應義塾大学は、このたび日本サンゴ礁学会主催のイベントの後援となり、三田キャンパスにて「サンゴ、<野生の科学>と出遭う」と題したシンポジウムを開催します。

環境保全の重要性がうたわれている昨今、地球温暖化の影響を強く受けている存在のひとつに、多様な魚と共生する不思議な生き物、サンゴが挙げられます。本シンポジウムでは、人類学者の中沢新一明治大学特任教授と著名な水中写真家である中村征夫氏を招き、パネリストとのディスカッションを通して、美しく豊かなサンゴとその周りの海を身近なものとして学ぶためのヒントを探ります。

当日は、中村氏の作品展示も同時開催します。また、多彩な写真のスライドショーをアイリッシュハープの生演奏とともにお楽しみいただけます。来場者の方とともに、サンゴと海について新たな視点から捉え直し、理解を深めることを目指します。
つきましては、イベント欄へのご掲載ならびにご取材のほどよろしくお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)