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[プレスリリース]
“KEIO AGEING WEEK” 慶應義塾大学が「長寿」に関連する国際会議・講演会等を開催—長寿社会に挑戦する1週間(10月4日~9日)

総合研究国際連携
2015/09/18  慶應義塾

慶應義塾大学は、10月4日(日)から9日(金)を“KEIO AGEING WEEK” と位置づけ、世界経済フォーラム(WEF)、世界保健機関(WHO)、大阪大学等と連携・協力し、健康に年を重ねる(Ageing)ことのできる社会、つまり長寿社会の課題解決に関連する国際会議、講演会等を開催します。

慶應義塾大学は、文部科学省の平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援」事業に世界レベルの教育研究を行うトップ大学(タイプA)として採択され、「長寿」「安全」「創造」の3つの文理融合クラスターを設けて、地球社会の持続可能性を高めるための学際的・国際的な研究を進めています。
特に長寿クラスターでは、人口の少子高齢化という今日の世界が直面している大きな課題に対して、医学・自然科学・人文社会科学等さまざまなアプローチで世界最先端の研究を行っています。

“KEIO AGEING WEEK” は、この慶應義塾大学の強みである「長寿」の分野において、世界トップレベルの研究者を招いて、一連の国際会議、講演会等を開催する大変貴重な機会となります。ぜひご取材をよろしくお願いいたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)