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[プレスリリース]
慶應義塾大学が英国のMOOCs配信事業体FutureLearnに日本で初めて参加

教育
2015/07/30  慶應義塾大学

慶應義塾大学は、英国のMOOCs(Massive Open Online Courses)配信事業体FutureLearnと配信協定(Course Distribution Agreement)を締結し、正式に参加機関となりました。日本からのFutureLearnへの参加は、慶應義塾大学が初めてです。

慶應義塾大学は、英国をはじめヨーロッパ各国の数多くの大学と協定を結び、盛んな学術交流を行っています。また、英国発祥のラグビーを日本に初めて紹介するなど、スポーツや文化面においても深いつながりがあります。

FutureLearnには貴重な資料を豊富に有する大英博物館や大英図書館も参加しています。慶應義塾大学はアジアで唯一グーテンベルク42行聖書を所蔵し、インキュナブラ(初期活字本)や和漢書の研究や保管などにおいて高い評価を受けており、これらの機関と連携したコンテンツを制作し配信できること、ヨーロッパ諸大学との研究協力関係をさらに強化できることなどにより、数あるMOOCs事業体の中からFutureLearnを協定先として選定しました。

今後、本学の世界レベルの研究・教育を通じた「知」の資産をもとに、日本ならではのコンテンツを含む様々な分野のMOOCsコンテンツを開発し、FutureLearnを通じて2016年より順次全世界に向けて配信していく予定です。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)