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[プレスリリース]
「『唾液で癌診断』から『人工クモ糸』まで~慶應鶴岡キャンパスの挑戦~」
冨田 勝教授(慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長)
第699回三田演説会11/28開催

総合
2014/11/10  慶應義塾

慶應義塾では、「『唾液で癌診断』から『人工クモ糸』まで~慶應鶴岡キャンパスの挑戦~」と題し、冨田 勝教授による「第699回三田演説会」を11月28日(金)に開催します。

慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)は、2001年慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパスに開設され、14年目を迎えました。先端生命科学研究所の研究から生まれたバイオベンチャーであるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社(HMT)が2013年12月に東証マザーズへ上場し、「人工クモ糸」繊維を事業化したスパイバー株式会社も独創的な研究成果による躍進を遂げています。本講演では、日本の地方活性化の成功モデルとなりつつある鶴岡の挑戦を紹介します。日本最初の講演会堂である重要文化財の三田演説館で行われる講演会です。

ぜひ、イベント欄への掲載、およびご取材をお願いいたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)