メインカラムの始まり

[プレスリリース]
マッサージやリハビリテーションなどのケア動作を忠実に再現する「ヘルスケアロボット」を開発
10/7(火)~11(土)「CEATEC JAPAN 2014」でデモンストレーション実施

研究
2014/10/06  慶應義塾大学

慶應義塾大学理工学部 桂 誠一郎 准教授は、リハビリテーションやマッサージなどのケアを行う際の動作を忠実に再現する「ヘルスケアロボット」の開発に成功しました。この「ヘルスケアロボット」は、ロボットを駆動するモータに力制御を導入し、身体接触作業に特に必要となるきめ細かな力加減のコントロールを可能にしました。このロボットを用いて行ったケア動作はコンピュータ制御によりデータ化され、「いつでも・どこでも」繰り返し再現することができます。

今後、作業療法士の動作データを自宅で再現して在宅でのリハビリテーションを行ったり、リハビリテーションの過程を記録して回復具合を定量的に評価したりするなど、高齢化社会における新しいヘルスケアの実現を目指します。

本成果は、10月7日(火)~11日(土)に幕張メッセ(千葉市美浜区)において開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」(シーテックジャパン 2014)にて、実機デモンストレーションを行います。ぜひご取材ください。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)