メインカラムの始まり

[プレスリリース]
SFCに、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのモデルハウスを設置
—居住実験による環境性能データ取得プロジェクトを開始—

研究
2014/07/24  慶應義塾大学

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)では、政策・メディア研究科の池田靖史教授が中心となり、慶應型共進化住宅「Keio Co-Evolving House」のモデルハウスを設置し8月から実証実験を開始します。複数の学部の研究室と、数多くの参加企業との産学連携によって開発されたこのモデルハウスは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」への提案として本年1月のエネマネハウス2014で展示された後、今回SFCへの移築が実現しました。

今後、約1年間にわたって居住状態を模した実証実験が行われます。エネルギー削減の重要性が増す中、実際の生活における環境性能実験データを取得し、環境と生活の関係を分析することにより、環境負荷低減に貢献する総合的な住宅技術の開発を目指します。

7月30日(水)以降、ご希望されるメディアの皆さまに内部を公開します。ぜひ、ご取材のほどよろしくお願い申し上げます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)