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[プレスリリース]
第698回三田演説会
若松 英輔氏(『三田文学』編集長)による講演
「コトバの形而上学——詩人哲学者井筒俊彦の起源」 6/24開催

総合
2014/06/18  慶應義塾

慶應義塾では、「コトバの形而上学——詩人哲学者井筒俊彦の起源」と題し、若松英輔氏による「第698回三田演説会」を6月24日(火)に開催します。

2014年は、言語学者、哲学者、そしてイスラーム学者でもあった井筒俊彦(1937年文学部英文科卒業)の生誕100周年にあたります。「知の巨人」と呼ばれた井筒は、イスラーム教の聖典『コーラン』の日本語訳を初めて刊行したことで知られています。各国の言語や文化に造詣が深く、卓越した語学力を有する彼は、常に時代や文化を問わず詩人たちの言葉の中に「形而上学」を見出してきました。

本講演では、古代ギリシアの歌人たち、松尾芭蕉、リルケ、マラルメ、ボードレール、プーシキンやアラブの詩に至るまで、井筒俊彦を貫く詩学の起源に迫ります。

是非、イベント欄への掲載、およびご取材をお願いいたします。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)