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[プレスリリース]
JA直売所への運搬代行システムに関する実証実験の実施(5月10日~16日)~深刻化する農家の人手不足や高齢化等への対策~

研究社会貢献
2014/05/07  慶應義塾大学

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下、SDM)の西山敏樹特任准教授らのグループは、全国的に増加している農業協同組合(以下、JA)の直売所に青果物を持ち込む農家の人手不足や高齢化等の問題をふまえ、この運搬を代行するシステムを構築しました。今回、このシステムの実証実験を5月10日(土)から16日(金)までJAさがみ・グリーンセンター綾瀬(以下、GC綾瀬)で実施します。

実験では、単に運搬を代行するだけでなく、電動車輌と大型保冷剤の導入による騒音やCO2の削減、青果物の保冷とそのモニタリングを常時実施、SNSを利用した青果物の販売と鮮度情報の提供等も行います。また、農家や利用者等に評価調査も実施し、今後、農業と住民をより有効的に結び付けるため、実験システムの課題発見と改善点の整理を行います。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)