メインカラムの始まり

[プレスリリース]
公開シンポジウム「電子学術書の現在と今後」
大学図書館電子学術書共同利用実験プロジェクトの成果を報告(3/20)

総合
2014/03/07  慶應義塾大学

3月20日(木)、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)は、「電子学術書の現在と今後」をテーマとする公開シンポジウムを大阪大学、神戸大学、東京大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、福井大学、立命館大学の8大学と合同で開催し、本学が2012年4月から進めてきた「大学図書館電子学術書共同利用実験プロジェクト」の成果報告を行います。

シンポジウムの前半では、“実験の到達点”を明らかにするため、昨年末に実施した8大学共同実験の成果を報告します。後半では、“今後への展望”をテーマに、IT 企業(電子書籍のプラットフォーマ)、出版社、大学図書館の3者がそれぞれの立場から3つの発表を行います。また、次年度以降に計画中の実験プランについても取り上げる予定です。

つきましては、この取り組みについてご取材・ご紹介いただきたくお願い申し上げます。

※追記(3月18日):
シンポジウムの受付を終了しました。沢山のお申込みありがとうございました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)