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[プレスリリース]
慶應義塾大学発のベンチャー企業2社が初上場

研究
2013/12/10  慶應義塾

このたび、慶應義塾大学発のベンチャー企業として初めて、「株式会社ブイキューブ」と「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社」が、それぞれ12月10日、12月24日に東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場します。

株式会社ブイキューブは、本学の学生(当時)が中心となり創業した企業で、ビジュアルコミュニケーション(遠隔地情報通信技術)分野の先駆的存在です。

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社は、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)のメタボローム(細胞内全代謝物)解析技術を活用したベンチャー企業です。CE-MSと呼ばれる質量解析方法をもとに、メタボローム解析試験の受託や、大うつ病性障害のバイオマーカーを活用した診断薬の開発を進めています。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)