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[プレスリリース]
X線自由電子レーザーを用いて非結晶粒子の構造を高効率で解析する装置の実用化
-SACLAの効率的利用を目指して-

研究
2013/10/03  慶應義塾大学
独立行政法人 理化学研究所
国立大学法人 大阪大学
学校法人 東京理科大学
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
神津精機株式会社

本研究成果のポイント
・サブマイクロメートルサイズの非結晶粒子の立体構造を数十ナノメートル分解能で可視化するための低温X線回折装置を実用化
・SACLAからのX線パルスにより、高効率で回折パターンを収集することが可能であることを実証

慶應義塾大学(塾長 清家篤)、独立行政法人理化学研究所(理事長 野依良治)、国立大学法人大阪大学(総長 平野俊夫)、学校法人東京理科大学(学長 藤嶋昭)、公益財団法人高輝度光科学研究センター(理事長 土肥義治)、神津精機株式会社(社長 内藤利明)は共同で、X線自由電子レーザー施設SACLAにおいて高効率でサブミクロンサイズの非結晶粒子からの回折パターンを取得して、サブマイクロメートルサイズの非結晶粒子の立体構造を解析するための実験装置を実用化し、共同利用実験においてその実用性を確認しました。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

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