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[プレスリリース]
8月2日「免疫疾患専門医チーム初診外来」開設
-診療科の枠を超えた包括的な免疫疾患医療の提供-

研究医療
2013/07/30  慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院(東京都新宿区、病院長:武田純三)は、慢性の免疫疾患(関節リウマチ、膠原病、皮膚免疫疾患、炎症性腸疾患等)で診療科横断的な複数の症状を有する患者を対象に、診療科の枠を超えた包括的な免疫疾患医療を提供する、免疫統括医療センター「免疫疾患専門医チーム初診外来」を本年8月2日(金)より新設します。
この免疫統括医療センター「免疫疾患専門医チーム初診外来」では、予約時に医療機関から提供のあった「診療情報提供書」に基づき、個々の患者の症状に合わせ、包括的専門医チームを編成します。このチームは、リウマチ内科・皮膚科・消化器内科・整形外科等の各診療科の専門医により構成され、複合的な診察を行います。その後、各診療科での継続診療におけるチーム医療体制を構築します。
慶應義塾大学病院では、2010年に免疫疾患に対する生物学的製剤治療を専門とする免疫統括医療センターを開設しましたが、このたび新設する「免疫疾患専門医チーム初診外来」は、複数の診療科の専門医がチームを編成し複合的な診療をする点において、世界で初めての試みであり、世界的にも新しい診療モデルを提唱することができると期待されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧ください。

プレスリリース(PDF)