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[プレスリリース]
遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群のがん化の仕組みを解明
~慶大先端生命研、オックスフォード大との共同研究の成果~

研究
2013/04/03  慶應義塾大学先端生命科学研究所

山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所(以下慶大先端生命研、冨田勝所長)の曽我朋義教授らのグループは、オックスフォード大Pollard博士らとの共同研究でプロテオーム、メタボローム、バイオテクノロジーなどの最先端技術を用いて、HLRCC(遺伝性平滑筋腫症-腎細胞がん症候群)の新たながん化の機序の可能性を解明しました。

この研究は、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究システムがん課題番号22134007および山形県と鶴岡市の支援などによって行ったもので、研究成果は、国際科学会誌 Cell Reports電子版に掲載されました。
http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247(13)00072-7外部サイトへのリンク


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